お花巾着の試作、第2弾です。
今度はプチサイズ♪ありあわせの材料で作ったので紐が前回と同じものですみません^^;。
★お花巾着プチトート
どれだけプチかというと、ミシン糸と並べてこれ位です。
な、なんだかお花があふれ出ているバッグみたいですね(笑)。
前回は、「巾着でお花の形に出来るのか?」を確認しました。今回は、「もち手をつけたバッグタイプへの模索」です。やり直しの多い試作だからという理由でプチサイズにしたのですが(これも大きさを決める試作を経て作った試作)、小さいってかわいい!!プチもよさそうに思いました。
ただ、肝心のトート型持ち手への感想は、ちょっと微妙です。悪くはないんだけど”ぴん!”とは来なかったかも><。
もち手を持たずに、置いたままで使う分にはわるくない気がします。でも、トートを持って歩くと、お花のインパクトが薄くなってしまうように感じました。
あと、もち手を持つとお花がぐしゃってなってしまう感じもイマイチでした。↓(ピンボケしていますが、ハイジに持ってもらった写真です)
お花の大きさとのバランスもあるのかもしれません。お花にボリュームを持たせるなら、このトートよりは巾着だけのほうがかわいい気がします。
そこで、トート型ではなく、サイドにDカンをつけて持ち手をつけたらいいかも~!そう思って、参考までに撮った写真がこちら。
手持ちのミニ持ち手を置いてみました。こんな風にサイドにつけるのはどうでしょうか?(トートの持ち手はないものとして想像してみてください*^^*)
お花があふれんばかりに咲いているのも、これならちょっと花かごチックでいい感じ?
実際につけてみて、形がどう変化するか・・・をまた見てみます。お花が基本的には丸形なので、底も丸か、正方形がベスト。側面にDカンをつけることによって長方形になったときに、どこまでお花の形として許容できるかがポイントとなりそうです。
また、ぼちぼちやってみます*^^*。



