東京マラソンを目前に控えて① | Buggy Run Life〜目線を上げて深呼吸〜

目線を上げて、深呼吸

ママの毎日をハッピーに
Buggy R Life 宮井典子です。
 
まだまだ寒い日が続きますが、暦は春。
そして、
わたしにとって、毎年恒例となりました
東京マラソンの季節がやってきました!!
 
というのも、
 
一生分の運を使い果たしたかのように、
2014年、2015年、2016年と3年連続で当選。
 
今年も東京マラソン目前なのですが
昨年に足を痛め、年末に悪化して以来、
全く走れていないので、かなり焦ってます。
 
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そんな東京マラソンを目前に控えて、
フルマラソンを目指した経緯
そもそもなぜ、バギーランをはじめたのか。
そのきっかけになった話から。
 
以前書いたブログを抜粋しました。
 
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バギーランを仕事にしようと思ったきっかけは
自分自身の出産。

出産後は義実家で3週間休養したのち自宅へ。
自宅へ帰ったのは1月中頃でした。

当時、夫はいくつものプロジェクトを抱えており、
深夜の帰宅、長期出張、休日出勤の毎日。
私は慣れない子育ての生活に右往左往の毎日。
季節は冬、なかなか外出する気にもなれず、
心から春が待ち遠しく、
よく窓を眺めていたことを思い出します。

そして待ちに待った春。
協会主催のバギーイベントが代々木公園で開催。


朝方まで降っていた雨も上がり、爽やかな青空の日。
参加者のひとりとしてバギーエクササイズを体験し、
様々な想いが溢れ、気が付いたら涙が。
あの日の体験が今、現在の活動に繋がっています。
 
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ちょうどこの頃、
 
ランニング専用ベビーカーとの出会いがあり、
この出会いのおかげで、フルに出場したいという
産後初の目標を持つことが出来ました。

バギーランを趣味で楽しみ、
2013年の秋には5Kmの大会に出場が決まり、
産後のわたしが参加出来る練習会はないのだろうか?
と調べてみたところ、思うような情報は得られませんでした。

そこで近しい人にも聞いたり、
ランニング関連の雑誌を見たり、
アスリートレベルまで行けばあるのかもしれませんが、
ここでも一般的な情報は得られませんでした。

そこで初めて疑問が・・・
産後の女性ランナーはどうしているのだろう?
ランニングの再開はどうしているのだろう?

ピラティスには産前差後というカテゴリーがあり、
妊娠したら必然とマタニティクラスへ。
産後は主治医の運動許可が必要となり、
一般クラスではなく産後クラスへ。
ピラティスには産前産後について学んだ、
産前産後インストラクターが存在する。

それなのに、、、
 
ランニングには産前産後のカテゴリーすら、
産前産後の概念がないことに、ただただ驚き
バギーランは妊娠・出産を機に止めてしまった
女性ランナーにとって、いつか必ず、ゼッタイに
必要となる情報だと確信しました。
 
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バギーエクササイズを始めなければ
ハーフもフルも走ろうなんて思わなかったし、
産後にランニングを再開していたかどうかも
正直、わかりません。
 
なにより、フルマラソンデビューとなった
東京マラソンに当選しなければ
今の活動をしていたかもわかりません。
 
ひとりの人間としても、仕事としても、
いろいろな意味で
人生の転機となった東京マラソン。
 
このときにすでに翌年の目標があったのですが、
長くなったのでまた次回へ。

【イベント参加者大募集☆】
2月11日(祝) 豊洲まちなみ公園
東京リレーマラソンフェスティバルにて
バギーエクササイズイベント
詳細は→こちら
 
【定期レッスン参加者大募集☆】
3月8日(火) 駒沢公園にてスタート!!
バギーラン&バギーフィットネス
詳細は→こちら