夏休みに入って、
いろんな場所で
いろんな親子にであう。

ママたちは疲れが
ピークになってきてるのかなって
思うような場面にも遭遇する。


前にも、このブログに
書いたかもしれませんが
うちの母は夏休みになると
「一緒にいられる時間が増えて嬉しい」と
言ってくれていた。

かといって遊んでくれたり、
どこかへ連れていってくれる時間は
まったくなかったんですが。。

わがままな父や兄の後始末?に、
精神的に不安定な姉の心配、
自営の仕事、畑仕事、
祖父母や親戚のお世話などで多忙な母と、
ほぼ一緒にいることはなかった。

でも気持ちは嬉しかった。
大切にしたいと
思ってくれているのは
ちゃんとわかってた。


だからかもしれないけど、
私も息子が夏休みになると
なんだか嬉しかった。

早く終わってほしいなんて
思ったこと、あったかなー。
忘れてるだけかもだけど笑


私は息子が小さい時から
見守ることって
自然と出来ていたように思う。

多少のけがは、
つきものって自然に思ってた。
少しでも危ないことは、
絶対させたくないなんて
思ったことはない。


けんかも、ありだと思ってた。
様子を見て大丈夫そうならば、
すぐに仲裁に入るようなことは
しなかった。


最近、気がついたことだけど、
やってみなきゃわからないことを
最初からリスクを考えて
取り除くなんて、
私の世界では
あり得ないことだった。

自分のことは
憶病になりがちなくせに、
子育てに関しては
まったくなかったという。。
こういうのを、
巷で二次というのかしら。。


自分で靴を履きたいといえば
決められた時間の予定がなければ
履けるまで待つことは
どれだけかかったとしても
苦にならなかった。

息子に小学1,2年生の頃、
「おかんって、
早く!って言わんよねー」
と言われたことがある。
「ほかんとこのお母さんは、
よくいうのにね」って。



「やってみたい」
→「どうせ出来ないからダメ!」

「食べてみたい」
→「どうせ残すからダメ!」

「行ってみたい」
→「どうせつまんないからダメ!」

「さっさとしなさい!
もう、ダメな子なんだからー!!」


聞いてて胸が痛い。
悲しくもなる。


大変なんだろうけど、
そのダメ!って、
ほんとにダメなのかな。

自分のために
ダメ!って言ってないのかな。

目の前にいる子どもよりも
大切にしなきゃならないことって
あるのかなとか。。


「そりゃー、おたくは一人っ子だからね」
と言われそうだし、
実際言われたことって、
数え切れないほどあります。

事実、うちは1人だし、
だからこそ余裕も少し
あったのかもしれません。

でもね、一人っ子のおうちでも
私とは、まったく
とらえ方が違う人もいます。



失敗するかもしれないし、
うまくいくかもしれない。

前回は、
失敗したかもしれないけど
今回は、
うまくいくかもしれない。


やってみないとわからないって
思うのです。
やってもみない前から
押さえつけちゃうのって、
どうなのかなって。


失敗することが
ダメなわけじゃない。
失敗する子が
ダメな子なわけじゃない。

失敗することから
学べること、
感じることって
いっぱいある。

その失敗は
本当に失敗なのかな。


もしかしたら、
見守るっていうのは
私の強みの
一つでもあるのかな。


自然と見守ることができる、出来ないが、
いい悪いってことではなくて。。
捉え方は、いろいろあると思うし、
一つの質に過ぎないとも思います。


もしこれを読んでイラッとする方が
たくさんいらっしゃるとしたら、
私の「強み」の一つかもしれません。

ちょっと検証してみようと思います。





小心者の私は
ドキドキしながら、
アップしましたジーッ