第8章:中間試験の証明したもの
林のマトリックスの中を5分割し、その中の3グループに絞り、5個以上の本数字が出易い場所を決め、12個の候補数字から20口の組合せを作り、毎回挑戦する。
これが今回の新たな企みの中間試験でした。
簡単に説明すると、こういう事です。
(詳しくは過去の章をご覧ください。)
計算上の確率では10回の試行で2回以上の的中が見込める。
的中とは4等以上の当選と、確率の計算では出ました。
この4等的中を基準に考えると、悪くても5等、良ければ3等と見れます。
第472回ロト6では、5回目の実験で想定通り4等の当選がありました。
しかし、この実験は第一関門として5個以上の本数字が、絞った3グループから出る事を期待しています。
この抽籤では4個しか出ていません。
抽籤回 |
第一関門 |
第二関門 |
第三関門 |
評価 |
468 |
× (4) |
- |
- |
当選無し |
469 |
○ (5) |
× (2) |
- |
当選無し |
470 |
× (4) |
- |
- |
当選無し |
471 |
○ (5) |
× (1) |
- |
当選無し |
472 |
×(4) |
- |
- |
4等×1口 5等×9口 当選 |
第一関門の突破は、想定通りの1/2の確率です。
さて、以前にブラック林の新たな企み【第3章】で投資額の1/2を当選金として得られる予想法にふれました。
この方法では3等が当たるまでが大変なので、この予想法は諦めました。
今回の中間試験の当選が想定通りとすると、どうなるのでしょう。
第472回までの5回を毎回20口で挑戦しました。
当選は5等9口、4等1口でした。
5等は1000円となるでしょう。
4等は今回のように1万円を割る事も、12000円位もあり、なんとも言えませんが。
投資2万円、獲得金も2万円位を期待できそうです。
こう考えると、【第3章】の方法より期待は出来る予想法です。
これなら軍資金を減らさずに3等当選も早く出そうです。
9章に続く