ブラック林の新たな企み【第4章】 | ブラック林の挑戦

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某掲示板の林の予想を利用するブログです。
林は第499回ミニロトで、15口購入で1等を当てています。
他サイトでは、“予想が当たりました!”なんて事をよく見ますが、それらとは違います。
こちらでは林の許可を得て、くじの画像を掲載しています。

第4章:光明

 

前章では約50%の回収が見込める手法を見つけたが、目標である1等当選には遠い事が判った。
この方法で挑戦を続けても、ジリ貧は確実。
(と思う。)
何度予想しても当たらない方法と比べれば上出来とは言えるが、弱い。

 

のマトリックス、他の活用法は無いのか?
もう一つ気になる情報がある。
「ボーダーライン付近が多い。」
この言葉の意味は?
は、ある条件で01~43の数字を4つのグループに分けている。
のマトリックスの1枠~2枠を見て境界線を引き、4分割。
aは2、0以上。
bは1、0~1、7。
cは0、1~0、7。
dは0、0といった具合。
この境界線の付近から出ていると言う見方。
そもそも、この境界線は前章の5の倍数の付近と一致が多い。
ほぼ同じ事を言っている事か?
ならば、結局は前章と同じ結果が出る。
1枠と2枠を昇順にして、大雑把に見ると、
dは1位~5位、
cは6位~20位、
bは21位~35位、
aは36位~43位。
ボーダーラインと5の倍数の付近は、合致するパターンが多いが、ピタリと一致しているわけでは無い。
だから、「○○の付近」という言い方になる。

 

今回は5の倍数の調査でなく、ボーダーラインの付近に出現は多いのかを調べる。
ボーダーラインは、毎回4つのグループの数が変化するので、プログラムできれいに計算は困難。
それなりのプログラムを書かないと過去のデータの集計は難しい。
プログラムを書くくらいなら、手作業でやるか。
直近12回まで調べてある程度見えてきた。
確かにボーダーライン付近は多い。
注目は、bグループの中間も多い事が判った。
それは、1枠と2枠が1、0と1、1のボーダーライン。
私はここもボーダーラインにして、5つに分けるのが有効では無いかと考えた。

 

5章に続く