今回はボーナス数字の予想の利用法です。
世の中には、ボーナス数字の予想を発表している方がいます。
今まで私のブログでは、ボーナス数字について存在しないかのように、ほとんど触れてきませんでした。
当然、理由はあります。
ボーナス数字>本数字>ハズレの数字
この式は何を表しているでしょう?
1<6<36
これはロト6のボーナス数字の数、本数字の数、ハズレの数字の数です。
43個の内、1個選んだ場合に当たる確率の分子を表しています。
ボーナス数字>本数字>ハズレの数字
これは、当てるのが難しい順を表しています。
「それほど当てるの難しいのに、なんでボーナス数字が入ると2等なの?」
多分、2等は6本だからでしょう。本当の理由は、考えた方に聞いてもらったほうが良いです。
とにかくはっきりしているのは、2等を当てるのは非常に難しいと言う事です。
もう一つ、ボーナス数字は2等以外では役に立ちません。
2等以外では、ハズレの数字と同じ扱いです。
抽籤で7番目に出ただけで、こんなにも扱いに差が出るなんて残酷です。
「本数字3つとボーナス数字が当たっていて惜しかった!」
残念ですがこの言葉は、あまり適当では有りません。
本数字が5個揃わなければ、ボーナス数字が当たっていても意味がありません。
4個の本数字なら惜しいと言えますが、3個ではかなり遠いと言う事です。
2等以外で役に立たず、たったの1個しか存在しないボーナス数字。
これを重視する必要はありません。
もしもボーナス数字をよく当てる予想があったなら、そのボーナス数字は絶対に選んではいけません。
あなたは、本数字3個とボーナス数字が当たっているのと、本数字4個当たっているのと、どちらが良いですか?
当選確率を高めると言う事は、こういう細かい事の積み上げによるのです。
「当たればなんでも良い!」
面倒がって捨て鉢になるのは、非常にもったいないのです。