今回はいよいよ組み合わせのお話です。
「この話はいつまで続くんだ?」
と、じれたっく感じているかもしれません。
目標は1週間以内に終わらせますので、しばらくお付き合いください。
今回も例を挙げて話を進めていきます。
ある予想家(Aさん)が毎回ロト6の予想を発表しています。
その方は1口の予想だけ発表しています。
調査の結果半年に1回くらい5等が当たるくらいで、いつも0個~1個程度しか、6個の予想数字には入っていません。
さて、みなさんはこの方の予想からどんな利用法を考えますか?
私なら次のような利用をします。
自分が決めた組み合わせが100口あったとします。
Aさんが発表した数字が
01-02-03-04-05-06
だったとします。(判り易くするためです。)
私の組み合わせの中から
01-02、01-03、01-04・・・04-06、05-06の含まれる組み合わせを全部削除します。
つまり、統計的に2個以上は出ない事を利用しようと言う事です。
これで100口から70口に減ったら6000円の削除です。
次の予想家(Bさん)はどの様に利用しましょうか。
Bさんはいつも5口の予想を発表しています。
たまに5等を何本か当てる程度で、4等はなかなか当てていないようです。
今回は
①01-02-03-04-05-06
②04-05-06-11-12-13
③11-12-13-14-15-16
④14-15-16-21-22-23
⑤21-22-23-24-25-26
と予想しています。
たまに当てている頻度にもよりますが、もし10回に1回程度なら、私は次のような削減をします。
①の予想を元に01-02-03、01-02-04、01-02-05、・・・04-05-06の組み合わせが含まれている組み合わせを削除します。
②~⑤も同じ要領で削除します。
これは5つの予想の中に2個の本数字が入っている組み合わせがあるかもしれないが、3個以上は含まれない事を期待しての削除です。
このような予想を沢山見つけて、たとえ1万口の組み合わせの候補があっても、50口くらいまで絞れるかもしれないのです。
皆さん、当たる予想も当たらない予想も、統計を取れば利用できると思いませんか?