ブラック林の企み 二章 | ブラック林の挑戦

ブラック林の挑戦

某掲示板の林の予想を利用するブログです。
林は第499回ミニロトで、15口購入で1等を当てています。
他サイトでは、“予想が当たりました!”なんて事をよく見ますが、それらとは違います。
こちらでは林の許可を得て、くじの画像を掲載しています。

今回はいよいよ組み合わせのお話です。

「この話はいつまで続くんだ?」

と、じれたっく感じているかもしれません。

目標は1週間以内に終わらせますので、しばらくお付き合いください。


今回も例を挙げて話を進めていきます。

ある予想家(Aさん)が毎回ロト6の予想を発表しています。

その方は1口の予想だけ発表しています。

調査の結果半年に1回くらい5等が当たるくらいで、いつも0個~1個程度しか、6個の予想数字には入っていません。

さて、みなさんはこの方の予想からどんな利用法を考えますか?


私なら次のような利用をします。

自分が決めた組み合わせが100口あったとします。

Aさんが発表した数字が

01-02-03-04-05-06

だったとします。(判り易くするためです。)

私の組み合わせの中から

01-02、01-03、01-04・・・04-06、05-06の含まれる組み合わせを全部削除します。

つまり、統計的に2個以上は出ない事を利用しようと言う事です。

これで100口から70口に減ったら6000円の削除です。


次の予想家(Bさん)はどの様に利用しましょうか。

Bさんはいつも5口の予想を発表しています。

たまに5等を何本か当てる程度で、4等はなかなか当てていないようです。

今回は

①01-02-03-04-05-06

②04-05-06-11-12-13

③11-12-13-14-15-16

④14-15-16-21-22-23

⑤21-22-23-24-25-26

と予想しています。


たまに当てている頻度にもよりますが、もし10回に1回程度なら、私は次のような削減をします。

①の予想を元に01-02-03、01-02-04、01-02-05、・・・04-05-06の組み合わせが含まれている組み合わせを削除します。

②~⑤も同じ要領で削除します。

これは5つの予想の中に2個の本数字が入っている組み合わせがあるかもしれないが、3個以上は含まれない事を期待しての削除です。


このような予想を沢山見つけて、たとえ1万口の組み合わせの候補があっても、50口くらいまで絞れるかもしれないのです。

皆さん、当たる予想も当たらない予想も、統計を取れば利用できると思いませんか?