私の親戚にも原発から20km圏内という事で
避難している家族が居ます。学校の教室で
朝はおにぎり一つ、夜はヌードルという生活から始まり、
今は東京の親戚の家に家族3人で身を寄せております。
受け入れ側としてもいっきに3人急に人が増える訳ですから
(それも高齢者)大変です。
特にこの家族の場合は一定期間後に帰れる家も無い訳なので。。
将来どこで暮らしていけるのかも、考えなければいけない。
かと言って精神的にまだ安定している段階ではないので
二家族間で思うように話し合いも出来ない。
東京の家庭にとっては自分達のリズムが完全に狂ってしまった。
などなど・・・
家族を受け入れてから僅か2週間にして、もうギクシャクが始まっており
今後どの様に展開して行くのかと、気掛かりな所です。
大震災により日本国中で助け合い精神が生まれ、
海外では、この非常時においても律儀さと理性を失わない日本人、
と称されても、当事者になってみないと分からない感情、事柄が
たくさんあるのですね。
こんな時、人との係わり合いの中で、どの様に対処していったら
良いのかと考えているとこの様なフレーズに出会いました。
シータヒーリングインストラクター石原聖子さんのブログの中です。
「どうにかなる。何とかなる。焦らないで大丈夫!」
http://hama-sush-jp.pro/koiwatheta/entry-10849702099.html
本当に切羽詰ってしまう前に、一人一人がこの様な意気込みで
前進していく事が、今求められているような気がします。