「らしさが美しいをすべての人が手にするまで」のストーリー(1) | 美塾塾長 内田裕士オフィシャルブログ「人のために美しく生きる」Powered by Ameba

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改めて、
3月12日に大阪で行われます


「らしさが美しいを
   すべての人が手にした世界」


講演会について

改めて経緯と、
そこにまつわる数々のストーリーを
お話させていただきます。


来ることが決まっている人の
ワクワク増強と、


まだ迷っている人の
意思決定のサポートと、


来れないことが決まっている人が、
ハンカチの端を噛んで、
キィーーーーッ!!
って出来るように…。


ウソです。
来れない方にも楽しんでもらいつつ、
何かしら学びになればという思いで、


書かせていただきます。


主催は
爪美塾 磯部宗潤氏。

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磯部さんは、
世界大会でも入賞する
現役ネイリストで、
「nail salon today 」のオーナーで、
ネイルグランプリの創業者で、
現理事長でもあります。


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そんなネイル業界の異端児が、
どうして僕の講演会を、

それも1200人という大きな会場で
主催することになったのでしょうか?



昨年10月11月に行われた
僕の出版記念講演のチラシを
見ながら、磯部さんが言いました。


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「内田さん、
30万部やるんですよね?

出版記念講演の定員200人って
ありえなくないですか?
本当に30万部やる気あるんですか?」


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そう。

僕は本を出版した時、
「30万部を目指す!」
と公言しました。


それを僕は宇宙に放ち、
あとは結果をこの宇宙に委ねていました。




・・・そしたら、

磯部さんが、
それを宇宙に飛んで行って
バシッとキャッチして
地球に持って帰ってきて、


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「ねぇ、これって…。」

と問い詰めてこられた

わけなんです。



僕はこの言葉がかなり流行ったので、
使うのはイヤで、
今回、生まれて初めて使いますが、







てへぺろ






な感じでした。




でも考えてみたら、
全く磯部さんの仰る通りで、


僕の甘っちょろさでは、
到底30万部なんて行かないってことも、

うっすら見えていたんです。



それともう1つ。


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「内田さんは、
800人の前で話す人ですって!」


とあっさりと言ってくれました。

それだけの価値があると。
(当初は800人の予定でした。)


それで磯部さんが
改めて電話をくれたんです。



磯「あのぅ、前に話していた
       講演会のことなんですけど…
      800人単独講演会を企画したら
     やっていただけますか?」


僕は「はい!喜んで!」と答えました。


磯「あぁ、良かった。
      実は昨日の段階でチケット300枚
      売れてるんですよ。」


僕「そうでしたかぁ。
       それなら良かったです。
       スピーカーが返事する前に
       300枚売れてたら順調ですね…

      ・・・

      300枚っ?!」




この男が何を企み、
どんな行動をしたかは
分かりませんでした。


僕にオファーをする前に、
すでに300枚チケットが
売れているというのです。


この時点で、
出版記念講演の1.5倍です。



尋常じゃない何かが、
始まろうとしていました。




そこで僕は覚悟を決めました。


正直、自分の話、悪くはないけど、
つまらなくはないけど、

800人を1人で満足させる自信は
まだ無かったです。


だったら当日までに成長すればいい。

だったら当日までに
「この話なら聞く価値あるね。」
と思っていただく話に進化すればいい。

だったら当日までに
お越しいただいた方が、
「こんな場所に立ち会えた自分を
褒めてあげたい。」
と思っていただくほどの企画を
思いつけばいい。


そこで僕は磯部さんにこう言いました。


「分かりました!そしたら僕、
必ずこの講演会を成功させるために、
3回練習させていただきます。

3回練習して、800人が聴くに
ふさわしいものに仕上げます!」


僕はこの言葉で、
当日を迎える準備を始めたのです。
天に任せるのではなく、

人事を尽くして天命を待つ
ってやつです。


そうしたら、
磯部さんはすかさずこう言いました。



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「分かりました!
じゃあそのリハーサル、
僕に預からせてくれませんか?」



 
…またしても、

意味不明な展開を

草食系のまま
提案されてしまいました…。



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