前回から少し空きましたが、
こちらの続きです。
僕はあの、
思わず暴力的に声を荒げた
あの日から、
やたらと話が長い人の話も、
じっくりとびったりと
じんわりとしみじみ、
聴けるようになったのです。
さらには、
そんな風に話を聴いていたら、
話している人が感極まって
涙を滲ませるにまで
至るようになったのです。
まさにこれが、
個性認識学なんです。
実は僕はこの事件のさらに前に、
個性認識学創始者の
出口光さんより、
「うっちーは智が強いな。
だから周りが
みんなバカに見える
だろう?」
と言われました。
※左上の「興味」を求める特性のこと
僕は、
「正直、はい。」
と可愛くない返事をしたのを
覚えています。
光「だから美塾が流行らないんだよ。」
と、
これまた光さんも光さんで、
単刀直入に仰いました。
さらに続けて、
こう言ってくださいました。
光「もっと愛を育てなきゃな。」
※もし今の光さんなら
同じシチュエーションで、
こういう表現はしないかもしれません。
個性認識学も光さんも進化し続けています。
内田「そのためには、
何をしたらいいんですか?」
光「◯◯◯に対して◯◯◯?って
考えてごらん。」
僕は当時、26歳でした。
生意気でしたが、
素直だったんです。
この日以来、
愚直にそれをやり続けました。
正直、
「◯◯◯に対して◯◯◯?って考える」
なんてこと、
したくなかったですし、
されたくもありませんでした。
実はこの一言から始まった
僕の人との関わり方が、
あの事件を生んだのです。
この間、実に2年です。
・・・ん?
はい、2年です。
「え?!2年もかかるの?」
と思われた方も
いらっしゃるかもしれません。
実際にこの壁を超えた
僕は誓って言い切れますが、
10年かけてでも、
超えたい壁でした。
人間の成長を小さく見積もったら、
2年も?!
ですが、
人間の壮大さや可能性、
個性の違いという圧倒的隔たりを
体験で知っている人は、
え?!
2年でそんなに
変われるの?!
というリアクションをすることでしょう。
もちろん、
学んですぐの変化もあります。
でもそれだけじゃないんです。
悪いことは言わないんで、
カンタンに分かった気にならずに、
その大きな大きな変化を、
体感してほしいです。
価値観の思いっきり外側です。
元々望んでもない領域です。
「そこまでして成長したくないわ。
私が私じゃなくなる。」
みたいな領域です。
実は、
そんな強烈なところに、
信じられないほどの幸福感や、
安堵感、自信や慈愛、
さらには確信や、
いい意味での諦めが
ありました。
しがみついて良かった。
ガムシャラに求めて良かった。
美塾が流行ってなくて
良かった。
美塾が流行ってたら、
1800%取り組まなかったと
思います。
美塾が流行らなかったから、
美塾でメシが食えなかったから、
でも他のことをやる選択肢なんて
無かったから、
だから、
美塾でメシが食えるようになるまで、
いくらでも自分を変えなきゃいけなかった。
ヤバくて良かった。
ピンチで良かった。
あーーー良かったなぁ♫
あなーたとーいてーーー♫
そんな信じられないくらいの
価値観の違いを
びよよよよよ〜〜〜〜ん♫
と飛び越えられる
きっかけとなる
個性認識学講座初級編が、
2月12日(日)
大阪梅田にて開催されます!!
【会場】
TKPガーデンシティ東梅田
【時間】
13:30~17:30
TKPガーデンシティ東梅田
【時間】
13:30~17:30
↓詳細&お申し込み↓
残席6席!
ちなみにこの講座、
めっちゃ面白いです!!
爆笑ものです。
笑いながら、
「分かる!分かる!」
と納得出来て、学びになるし、
あるある過ぎて、
また笑えるんですよ。
あ、そうそう。
寸劇満載!
です!

