「幸せになりたいなら」・・New Yorkersから | SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

英語が楽しくなるバイリンガルブログ。
【見るだけで英語が止まらない】フォローで頑張らずに英語力UP ┋英語で人生を楽しみ尽くす┋英語嫌い▶︎1万人以上が英語で人生大転換┋ 著作累計25万部突破中

●New Yorkers


Do you know New Yorkers written


by O.Henry?

New Yorkers: Level 2 (Oxford Bookworms Library)/O. Henry
¥639
Amazon.co.jp

This is O. Henry's famous short stories about


ordinary people living ordinary lives in New York


at the beggining of 20th century.


I like the story called` a walk in amnesia'.


This is about a man who suddenly lost his memory


but enjoyed staying in New York


as a completely different person with no name.


I liked this line-


`I learned something very important-


if you want to be happy, you must be free.'


Do you agree with him?


***********************************

O.HenryのNew Yorkersという短編小説の中に


a walk in amnesia という小説があります。


amnesiaは記憶喪失症という意味です。


Denverの弁護士として、家庭人として成功を


していたある男が突然記憶喪失になり


本来の自分とは違う名前で違う人間と


なってNew Yorkでの数日をエンジョイする


というストーリー。この男が心に呟く


一言です。


「私はとても大事なことがわかったー

幸せになりたいなら、自由でいなきゃいけないのだ」


社会の中の仕組みで生きるということは


束縛があります。その束縛を不幸と感じるかは


個人差がありますが、この男は潜在意識で


自由になりたい!と願っていたのでしょう。


私も10代の頃、「自由でいたい!」と


心の底から思っていました。10代の私の


テーマはまさに「自由」。


しかし自由を追い求めると逆に不自由になるのが


わかりました。今は束縛の中にこそ自由は


存在する、と思う大人のSallyです。


******************


ペタしてね


(Today's おまけ dialog)


A: What do you wanna do in New York?

(ニューヨークで何するの?)


B:Well, first I'd like to take a bath.

(まずはニュウヨクかな)