子供が嫌いだった、あたし(笑)
世界の子供達が解け合って暮らす
田舎の島ハワイに3歳の息子と住み始めて
最初に、思ったのは
日本人の子供は泣きすぎる

ということでした。
かくいう、あたしのJも3歳まで
日本で育った訳で、
「子供は泣くものよ~」なんて言われて
泣いたら、抱っこ
泣いたら、おっぱい
泣いたら、お菓子
みたいな、泣けばいいコミニュケーション

で育ててしまったので、
ハワイに移住してから、公共の場で
泣かせると幼児虐待で警察に通報されるので
「やばいよ、やばいよ~!」と
出川哲朗みたいなこといいながら
Jが泣きまくりで
気が狂いそうでした(笑)
そんで、夫は米本土のバリバリの白人だから
タイムアウトという躾方法で
「子供が自分でなぜダメなのか?」
を考える時間を与えることを何度もしていた。
大抵は、私といる時にしか、泣かない訳で
泣くと、私から、一旦、別の場所に離し
なぜ、今、これをしちゃだめなのか?
なぜ、ママは、今、これをできないのか?
など、なんで、ダメなのかを冷静に話し、
だから、お前はどうするか?
泣いてもダメだろ~みたいな、
それで、ちゃんと子供が理解出来ると
抱きしめて、褒めてあげるという
感情のコントロールを
冷静にできるように躾けてくれて感謝
夫って、子供が泣いたらママの所に戻すのが
普通だと思っていたので、
マジでラッキーだった。
だから、我が家で感情コントロールが
出来ないのは、唯一、私だけで(笑)
更年期のあおりもあって、
イライラしながら怒ると
「ママ、ま~落ち着いて、カムダウン
」と息子に言われる
だから、親が感情で怒るとかは、
子供から見ても馬鹿げて見えるので
泣けばいいコミュニケーションは
アメリカでは小さい時から成立しない
だから、泣きながら、あ~でもない
こ~でもないと
その出来事をドラマチックに話す人が
多いのもアメリカ人の特徴で
いかに感じ良くうまくまとめて終了するか
がコミュニケーションの基本で
いつも、最後、子供に私が
言いくるめられてるような気がする(笑)
只今、あたしのJは、新幹線で北上し
スノボーしてるのかな~ 連絡なし(笑)
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