姉の思い付きにより、先日、高千穂へ行ってきました。
姉と3日間、共にする・・・。
旅とは、そんな恐ろしい日々でもあります
素晴らしい景色の旅日記を書く前に、裏の方を先にあげておきたいと思います。
RIKOは、天真爛漫の標本のような人。
オトナ??コドモ? 宇宙人?。
一日目のお昼、ランチの場所へと向かう際、雨がパラパラ降ってきました![]()
私と母は、折り畳み傘を急いで、開きました。
そして、嫌な予感がして、ふと振り返ると・・・
そこには、ほっかむりをしている姉がいました。
ちょっとーーー!!!
傘は!!?傘。
出すのメンドクサイ。
はい、姉は、人目も気にせず、往復、この姿で移動しました…。
旅で、おトイレ休憩とかに、お土産屋さんに立ち寄りますよね?
はい、あの時間も、RIKOは、楽しみます。
「あ~~~、くまもん~~~♪」
これ、買おっかなぁ~? ぶふふ。
「あ~、この帽子、何?」
「あ~~、透明もあるよ~」
何何??なんだろう???
それは、どうやら、帽子の型、帽子をディスプレイするやつだからっ![]()
売り物じゃないからっ。
次のお土産屋さんでは、大好きなパンダのカードをみつけて、テンションUP。
「かわいい~~」
ちなみに、
写真は、移動中のバスの中ですが、RIKOは、いつも
『窓際』の席をゲットします。
RIKOちゃん、落ち葉のもみじを拾って、嬉しそうに手帳にしまっています
っていうか、手帳にお札、入ってる…。
はい、この方、いろいろなところに、ポイっとお金しまいますので、あちこちから出てきます。
裏RIKOブログのファンに皆さまは、おわかりだと思いますが、姉は、とっても自由人。
いつでも、心も身体も身軽にいたいらしい。
とうとう、RIKOちゃん、『バッグ持つの嫌だから、置いていく!』と、
宿の部屋から出ぶらで出ようとする。
母に、さすがに外出間際に、「バックくらい、持って行きなさい」と言われ、
「やだやだやだ、ヤダ~~!」
と言って、布団の奥の方に、バックを埋めて隠した
こんもりとした布団を残し、仕方なく、手ぶらの姉と出掛けることとなる
と、こんな感じで、お財布も持っていないRIKOちゃん、手ぶらで売店に入って、
みつけてしまった。
お札扇子。
「これ、欲しい~。これ、お土産にいいよね。みんな、欲しいよね!!」
えっ!!!??嘘でしょう???
こんなの、すごくふざけた人しか買わないと思ってたよ![]()
あ、ふざけた人・・・
ふざけた人…、か…。
私の感性では、まったく理解できない
まあ、百歩、譲って、人には、いろいろな好みがあるものね。
それは、いいよ。
でも、何が問題かって・・・
アナタ、お財布持ってないですからっ![]()
ということで、母が買ってあげていました。
部屋に帰ってからも、楽しそうに仰いでいました![]()
やっぱり、突き抜けている人は、違いますね![]()
旅は、続きます。
次の写真は、母に、アイスを買ってもらって喜ぶRIKOちゃん。
ある日の朝食時、RIKOが席を外した時、母が言いました。
「RIKOみたいに生きれたら、悩みなんてないんだろうね~。
いや~、ほんとに、あんな性格、誰に似たんだろうね??」
え!?おかーさん?
あなたに、けっこう似ているわよ…と、突っ込めなかった
そして、RIKOも母にこんなことを聞いていた。
「ね~ね~、私達のこと、小さいころ、どんな風に育てたの?」
母は、真顔で、ハッキリ言った。
「育ててない」
姉は、そして、こう解釈して、まとめた
私たち、勝手に育っちゃった系
ちなみに、この高千穂の旅は、パワースポットがたくさんあり、巡る旅でした。
そして、うちの母。
「これが、有名な心霊スポットなのね
」
と、パワースポットと、心霊スポットの違いが、わからないらしく
私達姉妹は、何度も、呼吸困難にさせられた(爆)
そんな、高千穂の旅でした。












