私の読者のみなさまには、もうとっくにバレていますが、私は、主婦らしくない、
主婦業が得意でない妻です![]()
でも、「結婚」を「妻」を、最高にエンジョイしています
その秘訣は…。
こんな私でも、不得意ながら、旦那さんの(たいしたことない)お弁当作りや、
(完璧でない)アイロンがけ、その他諸々、家事は、一応やっているわけです
みんな、苦手なことってあるでしょう。
女性だからって、お料理や掃除やお菓子作りが好き
って、わけじゃないでしょう?
そんな女性に憧れた時もあるし、こんな自分をダメなオンナと思って、否定して、
自信を無くした時もありました(3秒くらい)
できないことを、楽しくできるようにする工夫。
それを、私、やってますの。うふふふ。
世の奥様方、本当に素晴らしいと思います
家事や子育て…。
でも、もったいないのが、不満を抱いて、我慢している人も多いと言う。
なぜかを聞いたみたら、ほとんどの方はこう言いました。
「家事って、目に見える成果がない。
褒めてもらえるわけでもないし、認めてもらえるわけでもない、
報酬もない、価値のない仕事のように思われている」
確かに、旦那さま方も、感謝はしてくれていたとしても、いちいち、
食器を洗うたびに、洗濯をするたびに、「ありがとう、すごいね」なんて、
言ってはくれない。
楽しんでできている人はいいですが、頑張ってやっている人は、
虚しく、ストレスも溜まります…![]()
で、私?
私は、ある方法で、家事をなんとか、ヨチヨチやっているわけなんです
それは、いちいち、旦那さんに自分がやった家事、
工夫した点、苦労した点を報告しています(爆)。
そう、ウザい妻なのです![]()
キッチンを磨き上げた日は、旦那さんを引っ張って来て、
「見てみて~、ここ、ピカピカになったの。
○○使って、○時間かかって、本当に大変だったの。私、よくやったよね?」
ここまで、言われば、相手が返す言葉はこれしかないのです![]()
「ありがとう。キレイだね」
という具合に、相手から褒めてもらう言葉を無理やりにでも引き出す![]()
待っていては確率が低いですから、モンモンと欲しい言葉を待つのではなく、
欲しいものは、いただいちゃう![]()
認めてもらえて、ありがとうと言ってもらえると、単純に嬉しい。
だって、こんなことは、主婦の普通の仕事かもしれないけど、
私にしたら、頑張ってるのですから
しまいには、調子に乗って、その評価に「ご褒美」までねだる時がある(笑)
と、こんな感じで楽しく家事をしている私なんですが、あまりにも
細かく報告すると、さすがに旦那さんも、こう言いたくなるよね
とうとう言われました
「AYAは、私の妻ですか?
それとも家政婦なんですか?」
ひゃぁ~~~

「私はあなたの家政婦じゃない!」って、女性の怒り文句ではよく聞くけど、
旦那さんから言われちゃったよ~(爆)。
こんな感じで、楽しく「妻」をやらせていただいています。
旦那さまに感謝です
