ふと降りてきた言葉、メッセージを綴る『つぶやきシリーズ』です
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◆「好き」の有効活用
男女のLOVEだけでなく、異性問わず、誰か好きな人がいること、憧れの人がいること、
「あの人と会うと元気になる!」
「あの人、好き!」
「あの人みたいになりたい!」
っていう人がいるのは、とても素敵なこと![]()
ドキドキしたり、ワクワクしたり、憧れて真似してみたり、その人の存在があるだけで、
毎日は、それだけで楽しくなる![]()
愛と憎しみは、紙一重とよく言いますが、この『好き』という気持ちは、
『もっと自分を知ってもらいたい
』
『自分を受け入れてもらいたい
』
『あの人より、自分と仲良くしていてほしい
』
『自分が一番の存在になりたい
』
『余計なこと言っちゃったかな?嫌われたかな…』
など、気にしていない相手にだったら、抱かないような感情を次々に生み出します
距離が近くなり、望むものが大きくなってくると、相手の行動を意識し、
見えない部分を妄想し、勝手にひがんだり、恨んだりすることもあります![]()
例えば、楽しみにしていてやっと会えた日、自分が望むような反応がなかったとします。
自分に冷たく感じた場合、ただ、相手は、体調が悪かっただけかもしれないし、
元からクールな性格かもしれない、シャイなのかもしれない…。
たった、その人にとっての一部分、人生の少しの時間の印象で、
『あの人は、社交的じゃない
』
『思ったような素敵な人じゃなかった
』
『あの人は、性格が悪い…
』
などなど、無意識にも、自分の『好き』という感情を守るため、相手を攻撃する感情に
すり替えてしまう…
本当は、期待してドキドキして、想いが強かっただけに、傷ついたのです。
自分の中の『好き』を裏切られたショック。
その人の価値をなくすことで、『好き』に値する人ではなかったことにする。
これは、すべて自分を守るため。
でも、本当は、そんなことする必要なんてない。
だって、その人がいたから、
ドキドキしたり、ワクワクしたり、憧れて真似して、生活が楽しくなったのだから。
その人を深く知らなかったとしても、触れ合えなかったとしても、その人の存在が、
ドキドキしたり、ワクワクしたり、憧れて真似して、毎日を、楽しくしてくれたのだから。
理由なんてなくて、条件付けでの『好き』なんかじゃなくて、
単純に『好き』は楽しい![]()
好きは、幸せ。
それだけでいい。
好きになれた自分、好きになった人、それだけで、どちらにも価値がある![]()
好きは、好き。
やっぱり好き。
それでいいよね![]()
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