5月のメルマガ ヘッダー&フッダー | バランスカラー事務局のブログ

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毎月発行のバランス・カラーセラピーメールマガジン。
メルマガ導入部分と、締めの言葉を書く
2014年度のヘッダー&フッダーライターは
2013年に引き続き、
関西でご活躍のバランス・カラー講座講師
&セラピスト育成ティーチャーの松尾久美子さん


大学や専門学校で色彩検定・パーソナルカラー検定を
指導している、現役の先生です。

ブログ⇒ http://hama-sush-jp.pro/kumi-happy-color

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さっそく、2014年4月号をご紹介キラキラ





2014/5/4 第61号

みなさん、こんにちは。松尾久美子です。
桜の季節も終わり、菖蒲の季節5月がやってきました。
5月は立身出世を願う男の子の節句・端午の節句があります。
端午の節句といえば、今では見かけることも少なく
なりましたが鯉のぼりですよね。
私も弟がいるので実家にいた頃は、毎年庭にある
大きな木の柱に出してもらっていたのを思い出します。

さて、この鯉のぼりですがお父さん、お母さん、子供の鯉と
仲良し家族、というイメージをお持ちの方も多いかと思います。

ですが、本来お母さん鯉はこの中にいないってご存知ですか?
童謡をよく聞いてみるとそれがわかります。
「屋根より高い鯉のぼり 大きな真鯉はお父さん
小さい緋鯉は子供たち おもしろそうに およいでる」
真鯉(黒い鯉)はお父さんなのは、何となく想像できますが、
緋鯉(赤い鯉)は子供を表しているんです。
緋色とは鮮やかな赤色・スカーレットという色に近い色だと
されていますが、その緋色の鯉はお母さんではなく、
実は子供だったのです。
童謡が出来た当時には黒と赤の2種類の鯉しかなかったのと、
鯉のぼりに男児の出世と健やかな成長を願って飾ったという
ことも背景にあるようです。

今では、家族を表すものとして青い鯉が子供を表し、
赤い緋鯉はお母さんを意味しているそうですけどね。
現在は緑や紫など多色使いになっていますが、
由来を知るとまた違った見方ができそうですね!

今月は空に気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりを見ながら、
昔懐かしい童謡を口ずさんでみるのもいいかもしれませんね。


 ☆★ INDEX ---------------------------------------

(略)

………………………………………………………………………
【3】バランスカラーセラピストの一言(松尾久美子さん)
………………………………………………………………………

さて、冒頭の鯉のぼりのお話。
なぜ赤い鯉がお母さんだと思ったのか・・・

それは、一種の思い込みからかもしれません。
私たちは青・黒=男性、赤=女性と思い込んでいる部分があります。
実際トイレのマークでもそうですね。

これは、私たちの中にある男性は寒色、女子は暖色といった
偏見・思い込みです。
これ以外にも、水道の蛇口は赤がお湯、青が水といったことも
当てはまります。この場合は水温を表していますね。

この2つの例からわかるように、色はキレイ・楽しいなどの
感覚だけでなく、言葉と同じくメッセージでもあるのです。
このように色での認識が多いのは、色は形や文字よりも早く
脳に伝達されるからかもしれません。

他にも身近にいっぱいありますが、どんなところに使われているか
一度探してみてください。以上、松尾久美子でした。

●バランスカラーセラピスト「松尾久美子」さんご紹介●

関西を中心に大学や専門学校で色彩検定・
パーソナルカラー検定を指導。 合格率は毎回ほぼ100%!
わかりやすく面白い先生として色を論理的に教え、
実践的に使える講義を展開中。
ブログ> http://hama-sush-jp.pro/kumi-happy-color/


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