こんにちは!
恋愛下手でも結婚できる結婚相談所
静岡県裾野市の結婚相談所 婚活サロンブーケトス
婚活カウンセラーの石塚 あかりです。
※10月の記事を再構成しました。
婚活4か月目も終わろうとしていました。
婚活疲れ。
あんなに意気揚々とすぐ結婚してやると思っていたのに、想像以上にうまくいかず、疲れてきました。
今思えば、婚活のやり方を間違ってましたが、結婚相談所なんてどこも同じだと思っていたので、やり方が違うとは思いませんでした。
月4人と会うのは自分でやると決めたことですが、だんだんと会いたいと思える人も減りました。
それもそのはずで、当初は条件より”穏やかで協力して家庭を築いていける人”と思っていたのに、普段出会えない条件のいい人もたくさん見るうち、条件も吊り上がってしまいました。
そして、かなりネガティブな感情に支配されていました。このころ考えたのは、
・自分が年を取りすぎて結婚するには遅い
・自分の性格が悪い
・自分の見た目が悪い
・一人で生きる宿命である
・死んだ動物の霊がついている
・呪いがかけられている
・家の向きが悪い
・親の育て方が悪い
・前世の業が悪い
などです。
婚活さえすれば結婚できると思っていたのに、全然結婚できない。
なんでうまくいかないのかなあ。
自分のことを気に入ってくれた人もいたのになあ・・・。
もう少し、相手に合わせよう。
そんなときにお見合いでLさんと会いました。
久しぶりにヒット!
Lさんは49歳と一回り年上でしたが、笑顔が素敵で見た目も若々しく高年収でした。
企業で役職もあり、落ち着いた男性でした。
あまりないのですが、お見合いが夜だったのでそのまま夕食に行きました。
素敵なお店のディナーにテンションあがります(←こればっかりですね)
楽しくお話をして、その日は終わりました。ひとつ気になったのは、お母様と二人暮らしだったこと。
「当然、同居してほしいってことだろうな」けれどLさんと結婚して同居となると、今の仕事に通える距離ではなくなります。
まあ、会ったばっかりだしこれから考えればいいか。
せっかくGWでお休みだったので、1日ドライブに遠出することにしました。
行ってみたかった動物園に行きました。晴天の中、少し歩いただけで汗ばむ陽気です。
のどが渇いたので、
「Lさん、喉乾いていませんか?」と聞くと、
「いえ、大丈夫です」
「・・・あ、そうですか・・・(もう少し歩いてから休憩するプランかな?)」
またしばらく歩き、同じことを聞きました。「疲れてませんか?」
「いえ、大丈夫です」
と言われるのみで、一向に察してもらえません。
こっちは大丈夫じゃない・・・でも、相手に合わせよう。
・・・そのまま3時間歩き続けました。干乾びる・・・
そして、爬虫類館がありました。
「わたしはパスします」というと、にやっと笑って「行きましょう」とぐんぐん奥へ入ってしまいました。
仕方なく、わたしもついていきます。そして、嫌そうなわたしの顔をみて「くすくす」と笑っている。
この人・・・幼稚だ。
小学生が、好きな子の髪引っ張るのと一緒。。。。
あー早く帰りたーい
そして、帰りのクルマで事件は起こります。
帰りのクルマの中、
「腕を触っていいですか?」と聞かれました。
「ダメです」というと、またクスクス笑いをして、腕をつかまれました。
「わーすべすべですね」と言われ、ぞぞぞぞぞー!
もう、気持ち悪くてさぶいぼ立ちました。
さぶいぼ立ってるから~気づいて~。
嫌がる姿が好きなんですね。
そもそも、わたしはもう何時間も笑顔ではないのに、一向に気が付かないのか?
彼のテンションだけが高くなっていました。
家の前まで送ってもらいましたが、もう少し話をしましょうといわれ、引き止められました。
もううんざりで早く帰りたかったのですが、仕方なく残りました。
車の中で、また突然手を握られました。
・・・告白されるのかなあ、面倒だなと思ったら、
「これから、どうしますぅー?」
は?
「結婚する気がないのに会っててもしょうがないんで」
は?
「また会いたいです」ぐらい言ってこればまだ可愛げがあるものを。
でも、その通り!じゃあお断り。
でもやんわり断らねば。
「すみません。今日は楽しかったです。
ですが、Lさんと結婚してお母様と同居となると、今の仕事にも通えないし、友達も誰もいない町へ行くのも不安だし」
というと、急にムッとされ、強い口調で言われました。
「じゃあ!逆に聞きますけど!
二人の職場の中間地点で住む部屋を借りるとして、それで家のことちゃんと両立できるんですか?
それに友達がいないっていうけれど、逆に友達はそんなにあかりさんのことこだわりないでしょう。
だいたい、子どもだってほしいんでしょ?
もう37歳でしょ、そんなに選んでる時間あるんですかっ?」
えーーー。な、なに?なんでそんなこと言われなきゃならないの?
驚きや怒りや悲しさを通り越して、すごく冷静になりました。
「そうやっていつも女性に対して、説得されるですか?
それで、わたしが『そのとおりですね、あなたと早く結婚したいわ』って思うと思いますか?」
と冷静に聞くと、黙ってしまいました。
とりあえず、家に送ってもらい、鍵をかけ・・・・
ベットに入るとどっと疲労が襲ってきました。
涙が出ました。
ひどい。
こんなつまんないデートをした上、友達がわたしのことにこだわりないだの、37歳で次はあるのかだの、さんざんな言われ方。
なんで婚活しているだけなのに、こんなに傷つかなくてはいけないのか。
情けなくて、みじめで泣けてきました。
翌朝、お詫びのメールが届きましたが、さよーならと返信して速攻着信拒否。
地球上に男がオマエしかいなくっても、絶対に結婚しない!!
この人だけは頭にきて、仲人さんに電話で報告しました。
ですが、「あら~そんなこと言ったの~」と受け流され、終わりました。
もうわたしは結婚できない運命なんだ。
こんなことばっかり続く。
まともな人はみんな結婚してしまったんだ。
愕然としながら、婚活4か月目も終わりました。
静岡県東部 裾野市の結婚相談所
婚活サロンブーケトス 婚活カウンセラーの石塚 あかりでした。
