こんにちは!
恋愛下手でも結婚できる結婚相談所
静岡県裾野市の結婚相談所 婚活サロンブーケトス
婚活カウンセラーの石塚 あかりです。
※9月の記事を再構成しました。
婚活2か月目は「毎月4人と新し人と会う」を目標に出会いを増やしました。お見合いとパーティーを並行して、全プライベートを婚活に捧げました。
これはわたしのプロジェクトです。
こうなってくると、ほとんどゲーム感覚というか、仕事と同じメンタルになりました。
断ったり断られたりは当たり前。
気に入ったら自分から連絡先を渡し、メールが来ればラッキー。
先月まで、『婚活なんて・・・断られたら、傷ついたら、恥ずかしい思いしたら。』なんて思っていたのが信じられない。
そのいらんプライドのせいで今まで独身だったんだから!
そんなとき、「1年以内に結婚を考える真剣」お見合いパーティーでIさんに会いました。
Iさんは一つ年上で、同系列の会社に勤め、なんと同じ市だったのです。
しかも高年収高学歴。こんな人はめったにいません!!
話も盛り上がり、帰りは送っていただけることになりました。
帰宅途中、もう少しお話をしましょう、となりカフェに寄りました。
すると、Iさんはずかずかと店に入り、どかっと奥の席に腰掛けました。
・女性の歩調に合わせない
・女性に上座を勧めない
「この人、だいぶ彼女がいないな」![]()
女性はそういう細かいチェックいれてしまいますよね(自分は棚に上げて)。
それにしてもおしゃれカフェで下座に座ってる女性はわたしだけなんですよね~
ちょっと恥ずかしい・・・
でも、そんな枝葉のことはどうでもいいんです!
(↑意外と気になったけどw)
実は、わたしにとって家が近所なことが一番ツボでした。
なぜなら結婚後も今の仕事を続けるというのが、ファーストプライオリティだったから。
(そして、夫との生活が大事になった今、何の悔いもなく仕事を辞め起業。人生で大事なものは変わっていきます。)
そうして、好感を持ったIさんと、翌週は食事に行き、それから毎日連絡を取り合い、毎週末会う関係になっていったのです。
デートの終わりに毎回「来週はどうする?」と言われ、また会う約束をする。
毎日メールをくれ、日帰りドライブもする。
「条件がいい」と思っていたIさんですが、一緒にいると楽しな、好きだなと思うようになりました。
デート費用はすべて支払ってくれ、下座問題以外は普通なのです(笑)
他の婚活もぴたりとやめ、Iさんだけと会うようにしました。
友達には「それ、付き合ってるっていうんだよ!」と言われましたが、「まだはっきり言われてないし」と答えつつ、内心近々告白されるかな、と感じていました。
この頃会社でIさんのことを考えていると、後輩ちゃんから「あかりさんなんか表情エロイです」と言われて焦りました。
愛しさと、切なさと、心強さとが出ちゃうんですよ。
1ヶ月後のある日、Iさんから今日はゆっくり話がしたいと言われました。
ついに来た。
落ち着けるカフェでお話をすることになりました。
そして、Iさんからは衝撃の告白が・・・。
「実は、おれ結婚願望がないんだ」
え?
「両親の仲が悪くって、結婚したいとどうしても思えない」
ええっ?
「親に言ってやりたいよ。誰のせいで結婚しないと思っているんだって!」
え、え、え、えー?
まーーじーーーでーーーー
動揺を抑えながら、
「は、話してくれてありがとう・・・」![]()
とそれだけいうのが精一杯でした。
Iさんは、すごくほっとした表情で
「わかってくれてよかった! じゃあ、来週はどこに行こうか?」
はあ?
会うか、ボケーーーー!!!
39歳で親のせいでとか言うな!!!
「1年以内に結婚を考える」パーティーに来るな!!!
このわたしの1ヶ月を返せ!!!
うわーーーーん。
結局のところ、わたしと結婚したいと思えば、そうは言わなかったでしょう。
わたしはそこまでではなかったということです。
もう好きになっていたけれど、結婚願望のない人と付き合うつもりはありません。
彼氏がほしいんじゃないんです。家族がほしいんです。
「変な人ばっかり引いてしまう。結婚できないかもしれない」そういう不安がまた押し寄せてきました。
こうして、Iさん一人に絞った3ヶ月目も何の成果もあげらませんでしたぁ~!
(つづく)
静岡県東部 裾野市の結婚相談所
婚活サロンブーケトス 婚活カウンセラーの石塚 あかりでした。
