「私が住んでいた<現実>のお話。 」
【美部屋づくり】で女性起業家サポート
美部屋セラピスト&収育士 堀江梨江 です^^
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曜日ごとに、テーマを決めてお届けしています。
(月*片づけ、火*美部屋、水*女性起業、木*活動報告、
金*告知、土*収納検定、日*プライベート)
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私がどのように【美部屋づくり】を始めたのかを
知らない方のために、
数回に分けて私の起業ストーリーを紹介しています。
さて、私が住んでいた<現実>のお話とは。
私が小学生当時、住んでいたのはコンパクトな日本家屋。
畳の部屋ばかりだったので、
フローリングにソファに強い憧れが☆
子供部屋が必要だという理由で2階建てに増築。
無理やり階段を作ったので、自分の部屋は出来たものの
4.5畳と狭く、超和室(笑)
お友達の部屋がうらやましかったなぁ。
そして、両親が考えてくれた部屋の使い方や家具の置き方、
収納の仕方も、「私だったら、もっとこうするのになぁ」と
子供心に思うところがいっぱい^^;
だから、大人になったら自分の理想の家を建てたい!
そう思っていたこの頃の夢は、建築家。
当時から家の広告を見ては
「ここが私の部屋だとしたら、ベッドはここに置いて、
机はこっちの向きだよね~」など想像するのが大好きで…
私の間取り研究は、ここからスタート![]()
そんな私が、せめて自分の部屋は居心地良くしたいと
高校の入学祝で買ったのは、家具。
ローチェストとハイチェスト、お揃いで2つ買いました。
今考えると、当時は誰にインテリアを教えてもらうんでも
なかったけれど、柱と家具の色を揃えることや
並べる家具の奥行きを合わせることなどを
自然としていましたね。
この頃には建築家が現実的ではないと感じ始めて、
インテリアコーディネーターになりたいなーと思うように。
こんなカンジで、ピアノ教室へのあこがれと
当時の実家への不満から、私の将来が少しずつ近くへ。
でも、親の反対や自分のぐらつく覚悟のせいで、
なかなか実現しないのでした。
インテリアコーディネーターへの厳しい道のりは、また次回。
最後までお読みいただき、ありがとうございました
美部屋セラピスト&収育士 堀江梨江でした![]()
今日も「美部屋」で


