【起業話②】美部屋の理想と現実 | 埼玉 志木*美部屋づくり インテリアコーディネーター 堀江梨江

埼玉 志木*美部屋づくり インテリアコーディネーター 堀江梨江

東武東上線志木駅から徒歩8分のインテリアサロン~B-room☆~
【美部屋づくり】をテーマに、東京・埼玉近郊で
個人宅・モデルルームのインテリアコーディネートを担当
他にも、片づけレッスンや出張セミナー
女性起業サポートなども行っています。

「私が住んでいた<現実>のお話。 」


【美部屋づくり】で女性起業家サポート

美部屋セラピスト&収育士 堀江梨江 です^^

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曜日ごとに、テーマを決めてお届けしています。

(月*片づけ、火*美部屋、水*女性起業、木*活動報告、

 金*告知、土*収納検定、日*プライベート)

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私がどのように【美部屋づくり】を始めたのかを

知らない方のために、

数回に分けて私の起業ストーリーを紹介しています。


前回は、【起業話①】美部屋づくりのはじまり


さて、私が住んでいた<現実>のお話とは。

私が小学生当時、住んでいたのはコンパクトな日本家屋。
畳の部屋ばかりだったので、

フローリングにソファに強い憧れが☆



*イメージ

しかも、元々平屋だった家を

子供部屋が必要だという理由で2階建てに増築。
無理やり階段を作ったので、自分の部屋は出来たものの

4.5畳と狭く、超和室(笑)



お友達の部屋がうらやましかったなぁ。



そして、両親が考えてくれた部屋の使い方や家具の置き方、

収納の仕方も、「私だったら、もっとこうするのになぁ」と

子供心に思うところがいっぱい^^;

だから、大人になったら自分の理想の家を建てたい!

そう思っていたこの頃の夢は、建築家。





当時から家の広告を見ては

「ここが私の部屋だとしたら、ベッドはここに置いて、

机はこっちの向きだよね~」など想像するのが大好きで…

私の間取り研究は、ここからスタート旗

そんな私が、せめて自分の部屋は居心地良くしたいと

高校の入学祝で買ったのは、家具。
ローチェストとハイチェスト、お揃いで2つ買いました。


今考えると、当時は誰にインテリアを教えてもらうんでも

なかったけれど、柱と家具の色を揃えることや

並べる家具の奥行きを合わせることなどを

自然としていましたね。

この頃には建築家が現実的ではないと感じ始めて、

インテリアコーディネーターになりたいなーと思うように。



こんなカンジで、ピアノ教室へのあこがれと

当時の実家への不満から、私の将来が少しずつ近くへ。

でも、親の反対や自分のぐらつく覚悟のせいで、

なかなか実現しないのでした。

インテリアコーディネーターへの厳しい道のりは、また次回。



最後までお読みいただき、ありがとうございました

美部屋セラピスト&収育士 堀江梨江でしたブーケ2


今日も「美部屋」でベル



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