金柑をちらほら見かけるようになったと思えば今が旬なのですねキラキラ

子どもの頃に口にして苦味を感じて以来、実はあまり食べたことがありませんでしたが、甘露煮に挑戦してみましたニコちゃん

へたをとってから、染みやすいように縦に包丁を入れていきます。


一度湯がいてからゆで汁を捨て(苦味を取るため)、きび砂糖とひたひたの水を加えて柔らかくなるまでコトコトと煮るだけ。


あっという間につやつやの甘露煮ができあがりましたニコ


ひとつ口にすればじゅわっと蜜が広がります。
金柑の爽やかな甘味と苦味があわさってまるで食べるママレードのよう。

小さいみかんと思っていた娘は、にがいショック!と顔をしかめていましたが、煮詰めたシロップをお湯で割って金柑ドリンクに。

これは気に入ったようですふっ

金柑にはビタミンCが多く含まれていて、カルシウムも豊富。
喉にもよいとよく言われますね。
皮も丸ごといただけるというのは、一物全体(いちもつぜんたい)の実践であり理想的です。

子どもの頃に感じたほろ苦さ、大人になった今、あらためて感じてみませんか?

今シーズンはわが家でもたくさん取り入れてみようと思いますニコニコ