星のひとつひとつがあなたを安らぎに導く
眠りの第10楽章・・・Secret-love
2月20日~3月20日までは
魚座で海王星の影響を受けます。
~魚座の季節~
春の音づれを感じながら
生命の誕生の源から聞こえてくる
水の響きをイメージして作曲しました
宮下富実夫アルバムから・・・
あなたはひとりじゃない・・・
あなたを愛してくれる命を感じることが出来る
愛の火を灯す人
まだまだ寒いとはいえ空気の中に早春の気配が
微妙に入り混じっているこの季節に生まれた人々は
魚座の生をうけています。
この季節特有の春の兆しはまるで、長く
厳しかった冬を乗り越えた人間たちをいたわり
ねぎらってくれているかのよう。
そして同時に魚座が生まれながらにもつ
優しさや慈悲深さ、悩めるものと共に
歩んでいこうとする”深い愛”をも表しているようです。
12星座の中でも最も愛に溢れ慈悲深いといわれる魚座
その感覚には理屈を越えたものがあります。
たとえば気の毒に思える人がいる。
よくよく事情を聞いてみると明らかに”自業自得”で
そうなってしまったのだとわかるけれど、そこでその人を
見捨てたり、ましてやさげすんだりする気持ちには
毛頭なれないのが魚座です。
それどころか、自分みずから楯となって、
他の人からその人をかばうことすらあるでしょう。
この単に”いいか悪いか"だけが物差しにならない深い
愛を実現すること。
これこそが魚座が天から与えられた使命です。
ただこれをまっとうするのははたで見るほど
楽ではありません。
愛を注いでもそれに答えてくれる
相手ならいいのですが、信じても信じても裏切られ
今度こそはとおもってもまた悲しい思いをさせられる。
こんな時はさすがの魚座も慈悲や愛を捨てて
しまいたくなります。
”愛するに足りる人だけを愛する"という道に
逃げ込みたくなるのです。
でもそこで魚座は思いとどまります。
愛するに足りる人だけを愛することは
誰にでもできると。難しい相手こそ愛すべきだと。
そうやって自分を勇気づけた後はかたくなな
相手に対して愛を胸に再び立ち向かっていくのです。
なぜまたそんなことをしたの?と
周囲の人に問われればおそらく魚座は
”やっぱりほおっておけなかったから”
”気の毒になちゃって”といった
ごく単純な理由を答えるでしょう。
まるで呼吸をするように自然に
深い愛を実践する魚座はときとして甘く見られ
とりわけ異性からはつらい目にあわされることも
あるでしょう。でもそこで絶望し人をあいすることを
やめては、魚座の生きる意味は半減します。
人を深く愛するとはこういうことなのだと
身をもって世の中に示し、愛を絶やさないようにして。
そうやって人々の心に愛の火を灯してまわることで
魚座は生きる喜びを感じられるのですから。
~心理・占術研究家 天城映~
天体の海王星の影響は
夢の世界・空想の世界・精神世界を司っています。
静かに広がっていく海のようなイメージです。
音楽・絵画・踊りなど芸術表現は目に見えない
感動やエネルギーを伝える力をもっています。
12の星座は一つ一つが国のようなもの
特徴をもって働きかけてきます。
自分らしさを見つけて安定させる
魚座の色はマゼンタ色で表されていて
ワイン色 成熟した大人の雰囲気を感じさせます。
慌てず静かに見直していくときを・・・
魚座の国で培っているのかしら・・・・・
魚座のSeeret Love![]()
静かであま~いとても心地よい音で眠りが深まりそうですよ![]()
