私が実践してきた本当の○秘のお話です。
読まれた方は、ある意味お徳かも?
一般の方々には、
カイロプラクティックも
整体も
マッサージも
キネシオロジーも
名前が違うだけで内容は同じように思われているみたいです。
そこで今回は
それらが、どのように違うのか?
書いてみようと思います。
カイロプラクティックとキネシオロジーの違いとは?
アトラスキネシオロジーJapan
齋藤慶太へのインタビュー
― カイロプラクティック・整体とキネシオロジーの違いは何ですか?
カイロプラクティックと整体の違いは、知っていますか?
日本ではこれが曖昧で…「名前が違う」だけとも言えます(笑)
整体のアメリカっぽいのがカイロ、みたいなイメージないですか?
確かにカイロの本場はアメリカです。大きく分けて2種類あります。
ひとつはパーマー系カイロ。
今のカイロ市場では10~20%くらいがこのカイロです。
骨のアジャストメント(骨の矯正)を得意しています。
万病の原因は、骨の歪みだ…筋肉をほぐしても、
その筋肉がついている骨が曲がっていたら意味ないぞ、
と言う考え方です。
もう一つはナショナル系と言って、
こちらのカイロの方が日本では多いです。
難しく言うと「筋肉操作・筋肉マニュピレーション」…簡単に言うと、
骨のアジャストメントのほかに、マッサージとか、
もみほぐしもするのがナショナル系です。
骨を動かしても、その骨についている筋肉に癖がついていて、
すぐ元に戻ってしまうから、
筋肉も、ほぐさなきゃダメだと考えるんですよ。
でも全部が全部ほぐしを行っているとは言いません。
アプライド・キネシオロジーと言う体の構造を主に扱う、
キネシオロジーはこのナショナル系からの発展ですね。
教科書見たら、
ムキムキのお兄さんとむちむちのお姉さんの写真がイッパイです(笑)
どっちも一理ありますから、両方できたらいいと思います。
僕が実践してきた約2万例のケースを見てきたカイロはパーマー系でした。
でも、筋肉にトラウマが入っていると、
その場合は骨を矯正しようが、筋肉を揉み解そうが、
どっちでも治らないのです!
― 鍼灸の友人にカイロは怖いからやめときって言われました。
壊されたら大変だって。
背骨を動かす訳ですからね。背骨からは神経がたくさん出ていますからね。
この際ですから、はっきり申しましょう。
カイロの場合、「治る 、治らない 、壊れる」この3つがありえます。
首をアジャストメント(矯正)で、「ぐきっ」とやられて、
耳が聞こえなくなったとか、頭痛が出たとかって話よく聞きますね。
僕も以前は上部頚椎カイロプラクティック専門で、
専門誌(月刊手技療法・谷口書店発行&
季刊マニュピュレーション・エンタプライズ発行)に論文を書いていました。
そんな臨床をやっていましたから分かるけど、
カイロプラクティックは確かに効きます。
でも必要な人にだけ、適切にやらないと、壊れますよ、本当に。
僕も上部頚椎専門の自分専用のカイロベッド(○百万)を作ったけど、
キネシオロジーを実践したら全然つかわなくなってしまいました(笑)
その人の体がカイロプラクティックを必要としていれば今でもやりますけどね。
あれだけ時間をかけて、
お金もたっくさん使って、
練習して苦労したのに、
残念ながら2008年には1回もやらなかったです、
2007年には一度だけ行いました。(笑)
理由は生理学的にストレスと靭帯の関係性があることに気づいたから。
カイロプラクティックで調整することよりも
キネシオロジーを使ってストレスを解除し、
クライアントさんの新しい人生の目標に向かってもらう事のほうが、
背骨の修正になったんです。
これは臨床を積んでいって気づいたことなんです。
これは授業のほうで詳しくお話します。
整体は、そのナショナル系カイロと似ているのが多いですね。
骨格や姿勢とか見て、ほぐしたり骨動かしたりして、
体の歪みを取るみたいなイメージじゃないかな、皆さんも。
カイロは、アメリカで4年くらい勉強すると
ドクター・オブ・カイロプラクティックの国家資格がもらえます。
アメリカではちゃんとしたお医者さんとして扱われますが、
日本だとアメリカ帰りの先生でも民間資格です。
民間資格って言うのは、特定の学校とか、
団体が自分たちで作った資格ですから、
国に認められた資格じゃありません。
僕は日本の保険医療制度には疑問を感じているので、
国家資格じゃなくてもいいと思いますけどね。
実際に国民健康保険のお金を納めているけれど、
もう10年以上病院に行っていませんからね。
僕は昔、皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科・
内科・整形外科・泌尿器科に通っていたんです。
カイロプラクティックを学んでからも少しは病気が減りましたが、
キネシオロジーを学んでからは、
おかげさまで心身ともに健康なんですよ
カイロプラクティックからこの世界に入り、そして今キネシオロジーに。
なぜ変化していったのか?それはこれからお話していきます……
この続きは、
3月29日・日曜日の体験会&説明会 で