番頭さんに伺ったところ、この日は
「おかげさまで満室です」
(笑顔
)
何回か気になって偵察に行ってみた
もう一つの浴場 さるの湯
いつも先客さまがいらっしゃる

第一浴場にあたる さるの湯は
部屋からだと階段を降りて1番下の階
帳場からだと長い廊下を進み
直角に曲がり階段を降りた場所
広すぎる故 説明が難しい
ようやく独占湯となったのは
館内が静まりかえった
22時過ぎ
意味もなく座りたくなる
赤いソファー
さるの湯は手前が
湯・奥が
湯
湯・奥が
湯歴史を感じるLADIES BATH
そうだ 忘れてました

脱衣室にも部屋にも
化粧水・乳液・クリーム等ありません
ご自身でご用意下さいませ
(
ドライヤーはあり)
浴室入口のガラス戸もレトロ
溢れてます 溢れてます
さるの湯の浴槽は総大理石
床は伊豆石
広さ的には、きつねの湯の約2.5倍
蛇紋石の壁が美しい
お湯の温度は42℃〜43℃
ぬるめの設定になってます
やわらかくて スベスベ
アメニティーはDHC
シャワー付きカランが数基あり
窓 開けてみるか

チャレンジャーね

チャレンジしたら外気がドッと
浴室内さらに 真っ白
お隣
GENTLEMAN BATH
GENTLEMAN BATH蛇紋石の壁に裸婦のレリーフ
殿方は裸婦を眺めながら
極上の湯浴みを
さるの湯のほど近くに会議室
中を見たい衝動を必死に抑え
途中のお手洗いのドアに
感銘を受けつつ
上階の桐の部屋の上がり口の段差に
驚きつつ部屋へ戻る

歩く度に新しい発見をしてしまう

極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします
















