白濁の湯を求めて
次に向かったのは
唐沢鉱泉から直線距離わずか5㌔
が、しかし ここは山の中
信州の秘湯は凄かった!
湯目です
凸凹ダート道を戻る→戻る→戻る
ターン今度は湯みち街道をひた走る
道中 大勢のカメラマンさんを見つけ
止まってみた御射鹿池
信州蓼科高原の奥座敷
奥蓼科温泉郷
には
明治温泉・渋辰野館・渋御殿湯
と3つの温泉があります
湯みち街道は、舗装されていて
普通に走りやすい道でした
湯みち街道の終点
標高1880㍍ 渋川の傍らに佇む宿
長野県茅野市北山5520-3
10:00-15:00
800円
渋御殿湯
HP
唐沢鉱泉よりも10㍍ほど
標高が高いからか 外気温9℃
さぶいぃ

奥から出てきた女将さんにお支払い
「お風呂はあちらです」
東の湯と西の湯があるそうですが
日帰りで利用出来るのは西の湯
従って指さす方向は西
(方向が全くわからない 山奥過ぎて
)
しばらく進むと、突き当たります
正面が
湯 左手前に
湯
湯 左手前に
湯お先に
湯をチラ見
湯をチラ見床・壁・湯船 オール木造
片隅に小さな湯船
対角線上の隅に大きな湯船
しかも 重そうな木蓋が

この木蓋はやばい

今の状況では無理だわ 腰くだける・・・
先に蓋あけてくるよ→

待ってる間に確認しました
小 源泉風呂 泉温26℃
大 天然水100% 泉温42℃
(循環ろ過・消毒あり)
そっかー沸かし湯か

とりあえず寒かったのでドボン
外気温9℃そんな日に
源泉温度26℃は、いくらなんでも
キツイよね
でも 唐沢鉱泉の源泉10℃の
打たせ湯が効いたから
覚悟を決めて入ったわ

透明感のあるロイヤルブルーの湯に
片足ずつ そろっとそろっと
つ、冷たいじゃないのよぉ

心臓に悪いと思ったのも最初だけ
慣れてきたところで
ゆっくり身を沈めてみたら
モフモフモフモフと湯底の湯華が
舞い上がり 興奮状態
泉質 単純酸性硫黄泉
泉温27℃ pH2.7
湯小屋に立ち上る硫黄臭

湯温23℃ 浴感は、ただただ冷たい
でも 不思議なもので
唐沢鉱泉の時と同じ ヤミツキ

源泉風呂と沸かし湯を交互に
行ったり来たり
俺は遠慮するぜ

同じく

結果 腰の痛みが和らいだ
この時はやっぱり温泉って
効くんだなぁなんて思ったけど
考えてみたら、冷たい源泉だったから
これも今となっては
思い出
思い出
そろそろ
山から脱出します



















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