白濁の湯を求めて
次に向かったのは

唐沢鉱泉から直線距離わずか5㌔
が、しかし ここは山の中山
信州秘湯凄かった!
4湯目です
凸凹ダート道を戻る→戻る→戻る
Uターン
今度は湯みち街道をひた走る

道中 大勢のカメラマンさんを見つけ
止まってみた御射鹿池

信州蓼科高原の奥座敷
奥蓼科温泉郷湯には
明治温泉・渋辰野館・渋御殿湯
と3つの温泉があります
湯みち街道は、舗装されていて
普通に走りやすい道でした

湯みち街道の終点
標高1880㍍ 渋川の傍らに佇む宿

桃渋御殿湯桃
長野県茅野市北山5520-3
tel0266-67-2733
10:00-15:00お財布800円

唐沢鉱泉よりも10㍍ほど
標高が高いからか 外気温9℃
さぶいぃパンダ丸
奥から出てきた女将さんにお支払い
「お風呂はあちらです」
東の湯西の湯があるそうですが
日帰りで利用出来るのは西の湯
従って指さす方向は西
(方向が全くわからない 山奥過ぎて爆)
しばらく進むと、突き当たります
正面がのれん・男湯 左手前にのれん・女

お先にのれん・男湯をチラ見ハート パート2
床・壁・湯船 オール木造
片隅に小さな湯船

対角線上の隅に大きな湯船
しかも 重そうな木蓋が・・・。

この木蓋はやばいaya
今の状況では無理だわ 腰くだける・・・
先に蓋あけてくるよ→ニァニァ+゜
待ってる間に確認しました
小 源泉風呂 泉温26℃
大 天然水100% 泉温42℃
(循環ろ過・消毒あり)

そっかー沸かし湯かaya
とりあえず寒かったのでドボン

外気温9℃そんな日に
源泉温度26℃は、いくらなんでも
キツイよねsao☆

でも 唐沢鉱泉の源泉10℃の
打たせ湯が効いたから
覚悟を決めて入ったわっっ!!
透明感のあるロイヤルブルーの湯に
片足ずつ そろっとそろっと
つ、冷たいじゃないのよぉ汗

心臓に悪いと思ったのも最初だけ
慣れてきたところで
ゆっくり身を沈めてみたら
モフモフモフモフと湯底の湯華が
舞い上がり 興奮状態aya

泉質 単純酸性硫黄泉
泉温27℃ pH2.7

湯小屋に立ち上る硫黄臭ニオイ
湯温23℃ 浴感は、ただただ冷たい

でも 不思議なもので
唐沢鉱泉の時と同じ ヤミツキaya
源泉風呂と沸かし湯を交互に
行ったり来たり

俺は遠慮するぜガーガー
同じくずきんのあひる

結果 腰の痛みが和らいだハート
この時はやっぱり温泉って
効くんだなぁなんて思ったけど
考えてみたら、冷たい源泉だったから
これも今となってはイイ!!思い出aya

そろそろ山から脱出しますダッシュ
shokopon
極楽onsen*へようこそ
shokoponお願いします♥akn♥
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