西屋と言えば湯滝
男女別内湯と貸切風呂がありますが
露天風呂はありません
山形秘湯・名湯めぐり
1日目その10
部屋を出て、階段を降りて
1階の突き当たりへ
湯小屋入口
手前が
湯
湯渡り廊下のスノコの下を
お湯がザーザー
と浴室から
と浴室から中庭に向かって流れていく
生まれて初めてみる光景にうっとり
生まれて初めてみる光景にうっとり
が、しかし
凄まじい水音で会話にならない
凄まじい水音で会話にならない

隙間からチラ見

では
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラ
皆さん すでに入浴済み

貸切にて失礼します
浴室には一切 窓はなく
天井と滝の上が開いているだけ
右側の仕切りの向こうに
高さ4㍍ほど上から3本の樋を通って
それはそれは豪快に
滝のごとく流れ落ちている

心地よい爆音と共に
ただただ滝を眺める

泉質 含硫黄‐カルシウム
硫酸塩温泉(石膏泉)
泉温59.8℃ pH7.1
かけ湯も出来ないくらい
源泉約60℃は半端なく激熱

床に座っただけで
お尻が火傷しちゃいそ~

一応ホースもありました
シャワー・カランはありません
床に横座りして洗いますが
ぶくぶく泡は一瞬で外へ流れていくので
さほど、気になりません
さほど、気になりません
この仕切り板の向こうが湯滝
下から、じゃんじゃん
お湯が湯船に流れ込んでくる
そして、洪水のごとく
外へ流れ出ていく・・・なんて
新鮮で贅沢なかけ流し
こっちは
湯の湯滝
湯の湯滝1番手前は、井戸水が混ざり適温
24時間入浴可能なので
深夜の入浴時に思いきって
滝に打たれてみた

ごぉー (まるで滝修行)
水圧が凄く立っているのがやっと
でも 癖になりそうな爽快感
湯あがりに囲炉裏を囲んで
まったり























ありがとうございます