小野川温泉から白布温泉を
通過して向かった先は
新高湯温泉
新高湯温泉
山形秘湯・名湯めぐり
1日目その

ブナ林の中、舗装されてない
砂利道をひたすら上へ上へ
やっとこ
駐車場に到着
駐車場に到着車が斜めってるぅ~
駐車場から
急な坂道をさらに上へ上へ歩く
(息が苦しく 耳がキーン)
天元台直下にある
眺望露天風呂 標高1126㍍
山懐の一軒宿
《吾妻屋旅館》
山形県米沢市関湯の入沢3934
0238-55-2031
立寄り湯は露天のみ
日本秘湯を守る会
のお宿さん標高1126㍍=いい風呂
涼しくて快適 眺めのいいテラスで
お風呂の前に休憩

貸切風呂が左下 スタッフさんに
「空いてれば どうぞ」
と言われたけれど
先客様がいらしたので、やめて
最上川源流瀑布
混浴の源流滝見風呂へ
滝の手前に脱衣場あり
ちょうど、先客様が出るところ
ちょうど、先客様が出るところ
今がチャンス
最上川源流「白金の滝」を目の前に
超ワイルドな滝見風呂

温度はぬるめで長湯OK
気になる虻さんも姿はなく
目を閉じて滝の音を聞きながら
大自然の中 ゆっくり湯浴み
坂の上にあるので下からは見えません
なので上からも見えません

が、突然
の姿が現れるので
の姿が現れるのでびっくりするかも
(実際、入浴中、殿方の姿が
でも
でも目が合うと なぜか姿が消える)
泉質 含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉
(石膏硫化水素泉)
(石膏硫化水素泉)
泉温55.6℃ pH7.0
凱泉門をくぐると混浴露天が2つ
右側が栗の根っこ風呂
右側が栗の根っこ風呂
左側が眺望露天風呂
栗の根っこ風呂
どちらもおひとり様用サイズの
木の根をくり抜いた珍しい露天風呂
眺望露天風呂

ちなみにバスタオル巻きOK

ダイナミックで開放感溢れる
大きな露天風呂
兜山を正面に、天気が良ければ
遠くには飯豊朝日連山を
望むことができる眺望が人気だそう
あいにくの天気だけれど
これはこれで幻想的なのだ

感無量

実は殿方が、おひとり入浴中
でも湯船の中央にある
大きな岩のおかげで
バスタオル巻きをすることなく入湯
ちょっと、あつめのお湯が体の中に
染み込んでいくのがよくわかる
が
が止まらない

がひくまでスタッフさんとテラスで山を眺めながら話を

昔は道がなく 険しい山の中を
歩いてここまで来たそうです
坂の途中にある
専用大岩たぬき風呂
今回は入らなかったので
帰り際に覗いてみた
入口まで足元悪い石段を下り
暖簾をくぐると、すぐ右下に

一昔前まで大岩の間に
タヌキ一家が住んでいて
引っ越したのを、これ幸いと
露天風呂にしてしまったという
名前の通りのたぬき風呂

米沢八湯 5湯目

新高湯温泉・吾妻屋旅館
秘湯度★★★★★
絶景度★★★★
歩く度★★★★
ノスタルジック度★★★
四駆で良かった・・・と
しみじみ思った
しみじみ思った
印象深い急斜面の砂利道


12:00-16:00
500円






















ありがとうございます