北海道湯めぐりの旅
2日目・その6
そんな訳で
(前回→こちら)
(前回→こちら)物足りなさを埋めるべく
川を渡って
すぐ隣にあるこちらへ
すぐ隣にあるこちらへ

カルルスの山間流るる癒しの風と湯
《鈴木旅館》
北海道登別市カルルス町12
0143-84-2285
湯使いが素晴らしいと
おすすめされたお宿です
昼間から 団体様が宴会中

演歌を聞きながら移動しまぁ~す大浴場 有生温泉
有生とは「生命と存在と持続」
を意味する言葉らしい

手前が
湯
湯インパクトのある金ピカの女湯
ではガラガラガラ

オロフレ荘と同じ
温度が異なる浴槽が4つ
木張りの脱衣場は明るくて
広くて、とってもキレイ
浴場へ入ると正面に
打たせ湯 「福の湯」
おおむね38℃の福の湯
(この日は40℃でした)
とろりとして
やっぱり やさしいお湯
洗い場の隣には「かぶり湯」
「泉の湯」
湯船から勢いよく流れ出す
贅沢なかけ流しにうっとり

そうか わかった

物足りなさの理由
登別カルルス=乳白色
だと 頭の中で
勝手にイメージしてたから・・・
だって、カルルスの入浴剤
乳白色のにごり湯タイプ
だったんだもん

カルルス温泉のお湯って
無色透明の単純泉なのね
「玉の湯」
源泉100%かなりの激熱 体感45℃
飲泉も出来るようなので
飲んでみた 少し苦いかも

胃腸・肝臓に効くそうです
大正初期の鈴木旅館前景
宴会は、まだまだ続く 

羨ましくも思いつつ宿を後に
湯あがりはサラサラ
風にあたると心地よい爽快感
日本の名湯カルルスは
とても 柔らかくてやさしい
万人に愛されるお湯でした
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます

13:00-20:00
500円















