北海道湯めぐりの旅
1日目・その2
北海道
湯めぐりの
湯めぐりの記念すべき1湯目がこちら

広大なニセコ連峰と羊蹄山西麓に
名湯・秘湯が点在する
ニセコ温泉郷
温泉郷の範囲が広くて一軒宿が多い
そして自家源泉を惜しみなく
かけ流ししている まさに
温泉Paradise
新千歳空港からは車で
のんびり走ること約2時間
のんびり走ること約2時間

ニセコ昆布温泉
へ到着
へ到着《鯉川温泉旅館》
北海道磯谷郡蘭越町湯の里592
0136-58-2111
10:00-21:00
500円屋根の色でも塗るのかな

日本秘湯を守る会
のお宿さんです
受付をして料金を支払い
浴場へ進む



北海道では珍しく湯治場として
親しまれてきた開業明治32年の
昆布温泉の中で最も古い宿
館内は昔の面影を残しつつも
磨かれた廊下が印象的
親しまれてきた開業明治32年の
昆布温泉の中で最も古い宿
館内は昔の面影を残しつつも
磨かれた廊下が印象的
手前が
湯 奥が
湯
湯 奥が
湯では
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラ
貸切にて失礼します

雰囲気にぴったりの脱衣場
扉を開けると目の前に内湯

薄く緑がかったお湯が
ざぁーざぁーとかけ流し
温度は42.3℃
関東地方は猛暑だったこの日
ニセコの気温は20℃
湿気もなく すこぶる快適
少しあつめのお湯が
ちょうどよくて気持ち



敷地内から湧出する自家源泉は
なめらかな浴感
壁の白とタイルの色
そして、お湯の色のコントラストが
目にも優しかった
湯口から、しとやかに流れ出る
源泉をずっと見つめてたら
外に行きたい

はい
邪魔しないでよ
邪魔しないでよ
ドアを開け表に出ると
湯気の先から源泉ドバドバ

別の滝見の湯
名物 球だれの滝
小さくて可愛いのである
露天風呂は内湯よりぬるめ
(若干加水)
お湯の色が緑に映えて神秘的
泉質 ナトリウム・カルシウム(マグネシウム)
塩化物・炭酸水素塩泉(含土類食塩泉)
泉温70.5℃ pH6.8
湯船の中をゆらゆら漂う湯花は
まるで昆布
(笑)
(笑)赤い屋根に
煙突から立ち上る白煙
を
を眺めながら入る露天風呂
も
もまた おつなもの
泊まってみたい

そんな 鯉川温泉旅館
お湯でございました
では次へ

極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます


















