奥会津湯めぐりの旅
その
本日2湯目は墨色
旅館中の湯さんから
歩いても行ける距離にあります
この日は入口付近
工事中
工事中もしかして、やってない

と思ったけど 玄関が開いてた
《老沢温泉旅館》
福島県河沼郡柳津町五畳敷老沢114
0241-43-2014
10:00-16:00
400円奥の部屋の炬燵に座ってた
女将
に湯めぐり手形を渡して
に湯めぐり手形を渡してスタンプを押していただく
「あら~逆さまに押しちゃった」
らしい女将
に

老沢温泉旅館は混浴のみ
湯殿は廊下の突き当たりのドア
が
味だしてます階段きつけて下さい
脱衣所に到着
貴重品入れなどありませぬ
ご注意下さい「湯かげんと東おろしの名刀は
病の根まで切れる味は正宗」
ではガラガラガラ

なんと、正面のガラス戸の向こうに
老沢温泉神社ありがたや~ありがたや~
コンクリート打ちっ放しの床に
コンクリート打ちっ放しの床に
同じ長方形の湯船が3つ





壁際の溝から静かに流れる源泉
美しい墨色にうっとり
美しい墨色にうっとり
よく見ると、この石で湯量を調整
凄い折出物です
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
(硫化水素型) 泉温71.2℃ pH6.6
(硫化水素型) 泉温71.2℃ pH6.6
湯底が深いので
どっぷり
に身をまかせ
に身をまかせあつくなってきたら
湯船から出て 床でトド寝

そんなことが出来るのも
貸切だからなんだけど

3つの湯船は微妙に温度が異なり
入口側から43℃→42℃→41℃
もちろん全部入りました
には心地よい熱さで
浴感はとろみあり じんわり
染み込む温泉成分
目の前には大きな窓
濃厚な
新緑のおかげで爽やか
新緑のおかげで爽やか残念ながら窓は腐蝕
のためか
のためかビクともせず
石をずらして、源泉投入
源泉と一緒に大量の湯華が
ドドドドドッいっきに白濁
糸みたいな ひょろ長い
黒と白の湯華が ゆらゆらゆらゆら
面白い
女将
に後で聞いたら
に後で聞いたら3つとも同じ源泉だそうです
脱衣所に長椅子があったので
窓全開で
がひくまで

がひくまで
さすがにもう1軒入る体力もなく

湯めぐり手形は
次回のお楽しみとゆ~ことで

252を南へ向かいます

極楽
へようこそ
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ありがとうございます















