奥会津湯めぐりの旅
その
今週のおやすみは久々の福島
奥会津へお出かけです

かな~り遠いです
救いは信号なし 対向車なし
さすが
奥会津走りやすい
奥会津走りやすい
一湯目は神の隠れ湯 西山温泉
朱色の橋のたもとに佇む
《旅館 中の湯》
福島県河沼郡柳津町砂子原884
今年2月28日で終了した
ゆき湯 湯印帳の紹介によると
「古事記まで、さかのぼる歴史ある源泉
世俗を忘れる山あいの秘湯」
確かに
柳津温泉
・西山温泉
には
・西山温泉
には湯めぐり手形なるものがあり
1手形1000円で3軒入浴可能
湯めぐり道中完全制覇11軒は
全軒入浴で4000円

さすがに完全制覇は無理
なので
なので通常の手形をお願いしました
女将
が選んでくれた手形
が選んでくれた手形地元の絵手紙サークルの方が
書いてくれてるそうです
今回は別館に入りたかったので
追加
300円お支払い
300円お支払い他のお客さまも、いなかったので
45分の貸し切りに

宿主さまに案内され敷地内の
奥へと進みます
趣のある別館 中の湯
では ガラガラガラ

脱衣所の奥、一段低い場所に
檜風呂
きゃ~
素敵すぎる
素敵すぎるしかも お湯の色が藍乳色
初めてみる色に感動
宿主
によると
によると中の湯は3つの源泉を持っていて
この檜風呂のお湯は自家源泉
中の湯源泉
天候やコンディションによって
お湯の色は違うそうだけど
この色に出会えてよかった

「ごゆっくりどうぞ」 宿主
が
が立ち去った後にお着替え開始
2人で使うには勿体ない広さ

窓から移動できる露天風呂は
大きな岩風呂
露天風呂は町から引いてる
無色透明の荒湯源泉
それが結構 激熱

残念ながら長湯できない

泉質 含硫黄 ナトリウム-塩化物温泉
泉温81.8℃ pH8.0
やっぱり檜じゃね

そうよ そうよね やっぱり檜よ

開放感ある高い天井
太くて立派なはり
まさに日本の湯小屋
温度は41℃ ふんわり香る硫黄臭

ゆらゆら漂う白い湯華
しっとりして とろみあり
泉質 含硫黄 ナトリウム-塩化物温泉
泉温98.9 pH8.2
ちなみに本館内湯の源泉は
杉の湯源泉
しいてあげるならば
脱衣所に座る場所が欲しかったです
せめて小さな椅子でもあれば
せめて小さな椅子でもあれば
湯あがりはツライのよぉ

こちら旅館中の湯さんは
公開中の
ジヌよさらば
ジヌよさらばのロケ地でもありました
(この時初めて知ったけど
)
)ジヌとは東北地方の方言で
銭・お金のことだそう


が全然ひかないけど移動しま~す

極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます
山道を
0241-43-2424
10:00-16:00


















