思いたったら山形の旅
日帰りその

街中へ戻りお目当ての場所へ
建物は見えるんだけど
どこから入るのか、わからな~い

昔からの温泉街はどこも狭いのネここから入るの
ってくらい
駐車場の入口は狭かった
《すのこの湯 かわらや》
山形市蔵王温泉43
10月-4月 9:00-20:005月-9月 8:30-20:30
入浴料
450円
450円まっとうな温泉
にて無料
にて無料通常は券売機で購入
とてもキレイな日帰り入浴施設

強酸性なので、
すぐ錆びてしまうので
ロッカーが置けないんです
貴重品がありましたら
こちらでお預かりします
と受付のおじさま
まっとうな温泉
しか持ってきて
しか持ってきてないので大丈夫で~す

浴場は階段を数段降りたとこ
では
湯へガラガラガラ

清潔感のある脱衣所の先に
見えたのはこじんまりとした湯船
源泉かけ流し100%
「伝承すのこの湯」
湯船底のすのこの間から
コンコンとお湯が湧き出る
自家自噴天然かけ流しの珍しい温泉
泉質 酸性-含鉄-硫黄
アルミニウム・硫酸塩・塩化物
泉温48.1℃ pH1.7
湯船とシャワー室は扉で仕切られて
いるので、ゆっくり入れるのが

シャワー付きのカランが2つ
アメニティーはDHC
このお湯 新鮮

強酸性だけど柔らかい
そして美しい

なぜか
湯底から湧き出ているため
とても静かで、お湯が透明
湯面が静かなので入れてあげた
これは…

たまらないわね

天井が繋がっている隣の
湯
なので、会話が出来る
出たくないけど、出るよ~
やっぱりカレはグッタリ顔
アルミニウムが
身体を攻撃してる
悪いものが出ていったぜ

窓枠の向こうに見えるのは
《川原湯共同浴場》
実はかわらやさんの、お隣
同じ、湯船の底から湧き出すお湯
200円より無料を選んだ2人

がひくまでちょっと散策 近くにあった源泉 緑屋2号
歩いて3分のところには
《上湯共同浴場》
覗いてみた
地元
のおばちゃま達がご入浴中
のおばちゃま達がご入浴中3つの共同浴場 残るは下湯

時間もないので次なる地へ出発
蔵王を抜けたら青空だった
山のお天気は気まぐれ
本当は蔵王のお釜に
行きたかったけど今回もお預け

秋の風物詩 すすき
のどかだな















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