ぶらっと栃木旅
日帰りその

前日の夜 話題になった
廃墟マニアに
される那須の珍湯
される那須の珍湯何回もテレビに出てるよ
お湯はいいんだって
行ってみよう
とカレ
那須湯本方面に向かい
湯川の旭橋手前を右に曲がる
(郵便局過ぎたら行き過ぎ)
しばらく凸凹道を進むと
駐車場
駐車場那須の珍湯 老松温泉
喜楽旅館
(喜怒哀楽の怒と哀を抜いたのか
素晴らしいネーミング
)
素晴らしいネーミング
)ここから徒歩1分
廃墟となったホテル
を
をバックに見えてきた

すごい
してるんですけど
してるんですけど
なぜなら こちらの宿主

ご自身の気分次第で
もしくは、客の雰囲気で
入浴・宿泊を断わる場合もある
との 事前情報を入手
《喜楽旅館》
那須郡那須町大字湯本181画像の通り
右側が受付
レトロちっく
部屋の中には宿主
宿主
こんなボロ宿でいいのか
でも風呂はいいぞ
そっちの階段の下は
ここの源泉だ
えっ
見てもいいんですか

感じいいから特別だ
(どうやら気にいられたらしい
)
)源泉が湧き出ているトコを見て
戻ってくると
ぬるいから汗が出るまで
ゆっくり入ってきな
と、ありがたいお言葉まで
と、ありがたいお言葉まで
受付の反対側の建物に風呂があり
ここからはマニア喜ぶ

ディープな世界が待っている
実際に宿泊できるボロ宿
噂によると1泊2食で7500円
安いのか
高いのか
安いのかギシギシ階段を降りていく



裸電球が
の気配は微塵もなく…とりあえず行き止まりまで歩いてみた



客室富士の間
おそるおそる戸を開けた

こんな感じ
天井は今にも落ちそう

壁はボロボロ
そして薄暗い
そして薄暗い
入口後で撮った写真を見たら
湯から

う、腕がよくよく見たらカレの腕だった

ロッカー開けたら扉が落ちた

こちらが
湯
こっちが
湯
那須湯本は酸性の硫黄泉

なぜかここだけ弱アルカリ性の温泉
那須湯本独特の強烈な硫黄臭

よりも 臭いは滑らか
お湯はまろやかでヌルすべ
攻撃的な鹿の湯源泉に比べると
保守的で穏やかな老松源泉
確かにぬるめ 温度は40℃くらい
湯船が2つあったけど奥が空っぽ
バルブが2本あって
1つは沸かしてない源泉
もう1つが加熱した源泉が出るらしい
飲泉も出きるみたいだけどそれは遠慮しといた

窓の向こうに誰かいる!!

きゃ~
幽霊

幽霊

(いや
気のせい)
窓から見えるのは廃墟とかした
周りを見なきゃ、お湯さえ見てれば
いつまでも入っていられるこの湯船
本当に
湯だと思う
湯だと思う乳白色の湯 まさしく珍
泉質 弱アルカリ泉 泉温30℃ pH6.1
がでたところで風呂からあがり表に出て奥へ行ってみたら
宿の外観ディープすぎ

ある意味素晴らしい廃墟美
自然災害に負けることのない
老松温泉 喜楽旅館
あっぱれ

位置関係はこんな感じ
道沿いにポツンと置いてある
ボロボロ
のジープ
のジープ物は朽ちながら歴史を刻む
こちらこそ
ありがとうございました
宿主
おばあちゃま
どうぞ お達者で頑張って下さい
そして いつまでも老松の湯を
守り続けて下さい
そして いつまでも老松の湯を
守り続けて下さい
adieu
















へようこそ
お願いします




