
日目
その
河津から
135を北上
135を北上
せっかく海岸線を走ってるんだから
の温泉は
じゃない
の温泉は
じゃない
と急遽 熱川温泉
へ寄り道
《高磯の湯》
熱川温泉街の細い坂道を走り
熱川海岸沿いにある公営の露天風呂
受付小屋のおじさまに料金を支払い
廃墟と化したプールの脇を進むと
コンクリートの壁が見える
手前が
婦人風呂
婦人風呂奥が
殿方風呂
殿方風呂
誰もいないので貸切
手前にある脱衣所で脱ぎ脱ぎ
海が近いぞぉ
30人は入れる
きな湯船
きな湯船海の側だから、しょっぱいかなと
思ったら全然そんなコトもなく
最初 感じたキシキシ感が
少し経つと、やわらか くしっとり
非常に不思議な お湯
この日の温度は適温

(日によって違うらしい)
残念なのは浴槽から鉄の柵まで
距離がありすぎて
湯船に浸かると
がよく見えない
がよく見えないなので 温まったところで
真っ裸で鉄の柵の前で仁王立ち

荒波を眺めながらクールダウン

海風が心地いい

ここのお湯は濁川沿いの
お湯かけ弁財天の噴泉塔から
99.5℃の湯を引いているそう
からお湯が
石鹸などは使用禁止

泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温99.5℃ pH8.3
たまには
湯へ行きたい



(行けるもんならね)
何の囲いも屋根もない露天風呂


こっちの方が開放感ありあり
熱川と言えば
を利用して
バナナを育てワニを飼育している熱川バナナワニ園が有名
町のあちこちの噴泉塔から
真っ白な湯煙
がモクモク
湯上りはツルツルすべすべ
に相応しい










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