次に向かったのは
花の山から車で10分



妖精の森・焼森山の
ミツマタ群生地《いい里さかがわ館》
芳賀郡茂木町飯362-1 茨城県との県境 もうちょい行けば笠間市
こちらにあった観光MAP

しばらくガン見していざ出発
舗装はされているものの
細い山道をくねくねくねくね

しかも道幅は1台がやっと

対向車が来たらOUTじゃ~ん

と、思ったけれど対向車は1台も来ない
もしや…迷ったか
と急に不安になる 

そんなこんなで5.5㌔を走ったら
目の前に突如現れた村落

すんごいトコへ来ちゃった
ミラーのある
字路を右へ曲がり
字路を右へ曲がり砂利道をガタガタゴトゴト

この道半端ない

駐車場へやっとこ到着
着いたのかと思ったら

そして
目の前に現れたのは
幻想的な、この風景生まれて初めて見た
沢沿いに約70㍍広さ約3000平方㍍
に、わたる群生地
ここまで来ないと絶対に見るコトの
出来ない不思議な世界

感情高ぶって声が出ちゃうとこだけど
ここは静かな
森の中
森の中蜂の巣みたいなうす黄色の
ボンボン

ミツマタのトンネル行ったり来たり
ここ絶対妖精いる

そんな感覚に陥ってしまう

ミツマタは高さが2㍍くらいの木
枝が必ず3本に分かれるから
ミツマタ



木の皮は、日本の
紙幣の原料1周634㍍の遊歩道なんだけど
この空間に留まっていたくて
後から来たお二人さんに
途中抜かれて














花言葉





ありがとう