<2021年5月12日、千葉県松戸市にて撮影>
ハクチョウゲはアカネ科ハクチョウゲ属の植物です。
「アカネ科」ってあまりなじみがないかもしれませんが、「コーヒーノキ」や「クチナシ」もアカネ科の植物。
ハクチョウゲは庭や公園に使われる常緑低木です。
<2016年5月11日、千葉県市川市にて撮影>
最近植えられることは少ないかな?
と思っていたら、スーパーマーケットの壁面緑化に使われているのを見つけました。
華やかさは無いけれど、よく見ると可愛い白い小さい花を咲かせます。
<2016年5月11日、千葉県市川市にて撮影>
つぼみの先が紫なのも可愛い。
<2016年5月11日、千葉県市川市にて撮影>
若い枝が紫なのもステキ。
<2016年5月11日、千葉県市川市にて撮影>
ハクチョウゲは漢字で書くと「白丁花」。
「白鳥」ではありません。
中国原産の木で、「丁子」に似た白い花、というのが名前の由来だそうです。
ちなみに、ハクチョウゲと名前の似ているジンチョウゲ/沈丁花。
<写真ACより>
3月ごろに甘い香りを漂わせるジンチョウゲは、和紙の材料「ミツマタ」と同じ、ジンチョウゲ科の植物です。






