9月のお彼岸が近づくと、地面からニョキニョキとつぼみを伸ばして出てくる、不思議な植物「彼岸花」(ヒガンバナ)。
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれます。
ある日突然、緑の中に、真っ赤な花が咲いているのに気づき、びっくりさせられます。
で、「もう、そんな季節だね~」と思う。
ヒガンバナ科の植物で、田んぼのあぜや土手など人里で見られます。
冬になると、今度は細長~い葉がワサワサと茂ります。
<2015年12月16日千葉県市川市大野町で撮影>
が、それも知らないうちに無くなっている。
そういうところも不思議。
スーッと伸びた、明るい黄緑色の茎と、花との対比が絶妙なデザイン。
黒い蝶が飛んでくると、さらに不思議な雰囲気。
写真2枚目以外は2015年9月15日に千葉県市川市大野町で撮影しました。



