UMIで学んだ意識の変化が家族にもたらしたもの〜病気が教えてくれたこと〜 | “たった7つの感情”をある言葉にするだけで悩みが「幻想」だと気づき90日後には生きたい人生を生きられる!

“たった7つの感情”をある言葉にするだけで悩みが「幻想」だと気づき90日後には生きたい人生を生きられる!

自然でありのままの自分で生きる魔法の方程式

魂が揺さぶられれあふれだした心に伝う感情を解放し、脳の動かし方を変えることで、自分の人生を生きる

●  UMIで学んだ意識の変化が家族にもたらしたもの〜病気が教えてくれたこと〜

現役看護師の中濱裕美です。

私の娘には、てんかんがあります。

小学校4年生の時、突然痙攣が起き倒れてしまいました。

昨日まで元気に過ごしていた娘に何が起こったのか。

唇は紫色になり、一瞬呼吸が止まった生気を失った娘の顔は、今でも忘れることはありません。

まだ10年しか生きていないのに!

これからたくさん楽しいことがあるのに、だめだよー!

泣きながら心臓マッサージをしていました。

呼吸が止まったのはほんのわずかな時間なのに、その時は何時間にも感じる程でした。

娘が死んでしまうという恐怖。

痙攣が起きた時にやってはいけないことを、すべてやっていた私は現役看護師です(汗)

その後、てんかんと診断され、内服治療が始まりました。

一種類の抗痙攣剤では痙攣をコントロールすることができませんでした。

救命士さんに「あれ、Mちゃん!」と名前を覚えられるほど、救急車に乗りました。

薬が身体に合わず、副作用にも苦しみました。

眠気が強く、授業中や行事中でも寝てしまいます。

その他にも、リンパ腺が腫れる、複視、めまい、吐き気に嘔吐、強いだるさ、身体の痺れ。

娘はどれだけの困難に立ち向かってきたのでしょう。

娘に、てんかんはどんな存在かな?と聞いてみました。

「絶対に、やっつけなくてはならないもの!」

自分を長い間苦しめてきたてんかんだから、無理もないかもしれません。

あのね、病気にもココロがあるんだって〜。

色々なことを気づかせてくれるみたいだよ〜。

そんな話をしてみました。

数日後、また同じ質問をしたら、こんなふうに答えていました。

「てんかんは私の友だち」

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言葉が変わっていたので、ビックリしました。

敵と仲間では意味合いが全然違います。

宇宙の法則でも、いい人も悪い人も存在しません。

救急車のサイレンを聞くと、娘の痙攣が思い浮かび動悸がして泣いていた私。

バタンという物音がすると、痙攣で倒れた娘に結びつき動悸がしていた私。

職場で学校から電話ですと言われると、また倒れたと思い込み、血の気が引いて倒れそうだった私。

電話が鳴るのが恐くて、泣きそうだっだ私。

踏切は無事渡れたかな?

電車のホームで倒れて、電車にひかれたらどうしよう?

そんな心配ばかりの毎日でした。

UMIで、プラスのエネルギーを出しながら行動することの大切さを学びました。

心配で行動していたことは、マイナスのエネルギーであり、相手の成長を奪ってしまいます。

だから、心配の愛ではなく、信頼の愛で子育てをすること。

意識を変えて行動していたら、娘の病気に対する私の心配もいつの間にか消えていました。 

今でも、娘のてんかんが治ったわけではありません。

てんかんを問題と思っていたら、私は今でも真っ暗なトンネルの中をさまよっていたと思います。

てんかんが問題だったのではく、私の心の問題だったのです。

娘は、今も薬は飲んでいますが、痙攣もなくとても元気で過ごしています。

体調の変化にも早めに気づくようになり、疲れたら自分から身体を休めることができるようになりました。

さらに、苦手なことにも自分からチャレンジするようになりました。

野菜嫌いだった娘が、自分から工夫し、嫌いなものが食べられてうれしい!と言うようになりました。

色々な場所で、色々な経験をさせてもらえるようになり、どんどん成長していきました。

何より、心が強くなり、自分の気持ちを伝えることができるようになりました。

小学生の頃、男の子から、雪の塊をぶつけられたり、椅子に画鋲を置かれてケガをしました。

でも、悲しい!やめて!と誰にも言えず、ずっと1人で耐えていた娘でした。


来週から、学校の郊外学習のため、企業での実習が始まります。

「前は途中で休んだ日もあったから、今度は体調管理して頑張る!と言っていました。

私が、私は能力がない、価値がない!を手放したら、娘の様子も変わっていました。

親と子どもの意識のパイプはつながっているので、すべて親の意識が伝わることを実感しています。

夫も娘たちも、今もそれぞれ病気を抱えています。

でも、病人は誰1人いない我が家です。

たくさん笑って、ギュッとハグしてお互いを尊重し、それぞれが自分の人生を歩いている家族になりました。

病気も障害も才能です。

こんなふうに自然に笑って過ごせる日がくるなんて、夢にも思っていませんでした。

UMI 6期の一般募集が始まっています。


私も、UMIを学び、生きづらさを手放して、楽しく、軽やかに、美しく生きています。(つもりです。笑)

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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