皆さま、おばんです!


長々と書き綴った南海フェリーの乗船記も今回が最後です。

(前回分もぜひチェックくださいね!)

南海フェリー(和歌山港→徳島港)に乗ってみた。(その1)  

南海フェリー(和歌山港→徳島港)に乗ってみた。(その2)  


フェリーは定刻に和歌山港を出航、

徳島港までの約2時間の船旅が始まりました。
f06280/南海フェリー


出航してからしばらくは甲板の上におりましたけど、

実に気持ちがイイんすよ!
f0627d/南海フェリー


f06281/南海フェリー

自分が乗船したのは和歌山港を午後1時40分に出航し、

午後3時55分に徳島港に到着する6便でしたが、

外は暖かいし、何よりも吹く風がめっちゃ弱かったんです。

船の定員は427名らしいですけど、

この便の乗客数は50人くらいだったんじゃないかしら?

外に出てくるお客さんはほとんどいなくて甲板独り占めです。


すれ違うタンカー、デカいな。
f06282/南海フェリー


ん?煙突の周りにソーラーパネルがある。
f06283/南海フェリー


f06284/南海フェリー

ふむふむ。

この太陽光発電はエコカーが東京‐大阪間(約500キロ)を

30往復可能(1年間)である二酸化炭素を削減するらしい。

言ってることがよくわからん。


南海フェリーの航路ですが、

比較的陸地から近いところを通るためか、

多くの区間で携帯電話が繋がります。

故に、マップアプリを使えば現在地の確認が出来ますのよ。
f0628e/南海フェリー


地図を確認したところ、奥に見えるのは淡路島らしい。
f06285/南海フェリー


あーだこーだしてたら、徳島の港に近づいちゃいました。

予想はしてましたけど、2時間はあっという間です。
f06286/南海フェリー


f06287/南海フェリー

それにしても、関西空港で飛行機を降りてから

わずか3時間半で四国入りが出来るなんて…

南海フェリー、使わない手はありませんぜ!

しかも運賃、片道たった2千円ですからね。


もやい綱を固定するのは人の仕事です。

この作業を見るのもフェリー乗船の楽しみですよね。
f06288/南海フェリー


f06289/南海フェリー


フェリータラップが降りれば徳島港に到着~!
f0628a/南海フェリー


ちなみにこの日は6時間前まで仙台にいた訳で、

それまで四国に着いた実感はありませんでしたが、

気温の高さとこの看板のおかげで、一気にその気になりました。
f0628c/南海フェリー


フェリーターミナルの外に出てみた。
f05238/徳島旅

暑いけんしんだいわ。


高野きららちゃんに阿波野まいちゃん、帰りもお世話になりますぜ☆
f0628b/南海フェリー

なお、徳島港のフェリーターミナルと徳島市中心部は

5キロほど距離が離れておりますので、路線バスを使うのが吉かと。
f0628d/南海フェリー

時間にして約20分、運賃210円で徳島駅まで行けますよ。


ブログで何度も書きましたが、

仙台空港‐関西空港間がピーチで約3千円(セール価格)、

関西空港駅‐徳島港が2千円の合計5千円で四国に来れちゃいます。

四国ってとても遠い印象がありましたけど、

これでしたら気軽に来れますよね。


この2日後、南海フェリーで再び和歌山港に戻りました。

どちらの航路が楽しかったかと聞かれたら、

断然、徳島港→和歌山港の航路の方なんですけど…

その理由は機会を改めて、ブログで書きたいと思います。