皆さま、おばんです!
長々と書き綴った南海フェリーの乗船記も今回が最後です。
(前回分もぜひチェックくださいね!)
フェリーは定刻に和歌山港を出航、
出航してからしばらくは甲板の上におりましたけど、
自分が乗船したのは和歌山港を午後1時40分に出航し、
午後3時55分に徳島港に到着する6便でしたが、
外は暖かいし、何よりも吹く風がめっちゃ弱かったんです。
船の定員は427名らしいですけど、
この便の乗客数は50人くらいだったんじゃないかしら?
外に出てくるお客さんはほとんどいなくて甲板独り占めです。
ふむふむ。
この太陽光発電はエコカーが東京‐大阪間(約500キロ)を
30往復可能(1年間)である二酸化炭素を削減するらしい。
言ってることがよくわからん。
南海フェリーの航路ですが、
比較的陸地から近いところを通るためか、
多くの区間で携帯電話が繋がります。
あーだこーだしてたら、徳島の港に近づいちゃいました。
それにしても、関西空港で飛行機を降りてから
わずか3時間半で四国入りが出来るなんて…
南海フェリー、使わない手はありませんぜ!
しかも運賃、片道たった2千円ですからね。
もやい綱を固定するのは人の仕事です。
ちなみにこの日は6時間前まで仙台にいた訳で、
それまで四国に着いた実感はありませんでしたが、
暑いけんしんだいわ。
高野きららちゃんに阿波野まいちゃん、帰りもお世話になりますぜ☆
なお、徳島港のフェリーターミナルと徳島市中心部は
5キロほど距離が離れておりますので、路線バスを使うのが吉かと。
時間にして約20分、運賃210円で徳島駅まで行けますよ。
ブログで何度も書きましたが、
仙台空港‐関西空港間がピーチで約3千円(セール価格)、
関西空港駅‐徳島港が2千円の合計5千円で四国に来れちゃいます。
四国ってとても遠い印象がありましたけど、
これでしたら気軽に来れますよね。
この2日後、南海フェリーで再び和歌山港に戻りました。
どちらの航路が楽しかったかと聞かれたら、
断然、徳島港→和歌山港の航路の方なんですけど…
その理由は機会を改めて、ブログで書きたいと思います。














