皆さま、おばんです!
本日の午後ですが無事に徳島から仙台に帰ってきました。
本当はもう少し徳島市内にいたかったのですが、
お昼過ぎに関西空港を出発する便しか
チケットが取れなかったのですよ。
徳島市は仙台市の姉妹都市だというし、また来たいわ~。
そんなことで、朝8時に徳島港を発つ南海フェリーに乗船して、
そうそう、フェリーの船体に描かれているこちら、
どちらが好きか聞かれたら、右のきららちゃんか。
ニーハイ好きみたいだし。
朝から笑顔で出迎えてくれて、おじさん今日も1日がんばっちゃうよ!
フェリーで揺られること2時間10分、定刻で和歌山港に到着です。
ここから先、関西空港までは南海電車で約50分ほどで着くのですが、
飛行機のチェックイン締切時刻までは、
1時間半ほどの時間の空きがありそうです。
そこで、以前から機会があればやってみたいと思ってた、
南海和歌山港線の廃駅巡りを楽しむことにしました。
南海和歌山港線、今では和歌山市駅と和歌山港駅を2駅で結ぶ
総延長2,8キロのミニ路線になってしまいましたが、
平成14年までは、その先の水軒駅まで続く区間が存在し、
更には、平成17年に廃止になった築港町駅、築地橋駅、久保町駅、
昭和46年廃止の初代・和歌山港駅と5つの廃駅が存在するという、
駅&廃線マニアには涙モノの路線でしたのよ。
今回は限られた時間の中でしたので、
途中区間に存在した久保町駅、築地橋駅、築港町駅の
3駅を見て回ることにしました。
飛行機に乗り遅れて帰って来れなくなったら大変ですからね。
この列車に乗れば、和歌山市駅までは4分で着いちゃうのに、
そこを1時間近くかけて歩くとかって…
本当に大丈夫か、自分?
その直後、歩いてる自分の脇を急行サザンが通過してゆきました。
ここで平成17年に廃止された3駅の基礎情報を。
施設のほとんどが撤去されましたが、
ホーム上に立てられた架線柱は撤去できずに、
その辺りだけは今でもホームとわかる遺構が残っているんですよ。
矢印の先がホームの遺構。
これを手がかりに、3つの廃駅目指してれっつらご~!
などと、思わず鼻歌も出ちゃうような好天の中、
廃駅目指してもくもくと歩きました。
和歌山港線は線路沿いに沿道があるので、歩きもめっちゃ楽しいです。
構内に変電設備があるので築地橋駅の跡のようです。
ん?
でも築地橋駅って、3つある廃駅のど真ん中の駅じゃなかったしら?
調子こいて、鼻歌なんぞしてる場合じゃなかとでした。
画像の奥に廃止された築港町駅があるのですが…
ここで引き返したら、仙台に戻れなさそうな気配がぷんぷん。
いずれ、初代・和歌山港駅や水軒駅跡も回りたいし、
絶対に、絶対にリベンジ果たします。
てか、泣いていいっすか?
駅廃止から今年で10年が経過しているのに、
こうして廃線跡巡りは終了し、
我が人生初の四国旅が終りました。
で、今回の感想ですが…一言、
また徳島に行きたい!
だって、やり残したことがいっぱいあるんですもん。
眉山山頂からの夜景を見てないし、久保町駅跡も見てないし、
何よりも伊勢えび喰ってないし。
宍喰駅の伊勢えび駅長 、ごめんなさい。
そんなことで、四国旅のリベンジを果たすために、
今後もピーチ航空の格安チケットゲットに勤しみます!













