皆さま、おばんです!
若桜鉄道のディーゼルロコと聞いて、真っ先に思い浮かべるのは、
平成24年に鉄道技研(鉄道総合技術研究所)から譲渡された
DD16 7ではないでしょうか。


DD16 7は元々、篠ノ井機関区に新製配置された機関車でして、
廃車後は鉄道技研に譲渡、構内移動機として使用されておりました。
車体や機関の状態も良く、若桜鉄道入線後は
若桜駅構内での体験運転イベントに使用されており、
4月11日の社会実験運行では、往路では本務機として、
復路ではSL・C12の後補機としても活躍するそうですよ。
そのDD16 7とは別に、もう1両、
若桜鉄道には国鉄色を纏ったディーゼルロコが存在するのです。
形式番号は「DL‐103」。
現在は若桜駅構内で動態保存中の同車ですが、
稼働中の姿をキャッチしましたので、まずはご覧ください。
この機関車のことが気になり、許可を受けて近くで眺めてみました。

まずは車体回りですが…
白線がボンネット上まで回されていて、
一見するとDE10形のようにも見えますが、
軸配置がB‐Bの4軸動車であること、
(台車は国鉄DD16と同じDT113系で間違いなさそうです)

更には運転台が前面向き(DE10形は横向き)に配置されていることから、
DD16形と同系機であることは間違いなさそうです。

それにしても気になるのは「DL‐103」という番号です。
どこかに101、102が存在するのかしら?
DD16は国鉄長野工場で新製された機関車ですけど、
このDL‐103の製造銘鈑も、しっかりと記録しておくべきでしたわ。
なお、若桜駅構内を見学するには、
300円の構内入場券が必要になりますが…

手に持っているのは入構許可証と入場券、それにガイドブック、
あとは駅員さんがおつり不足だったために、
若桜駅向かいのスーパーで両替目的で買った食パンです。
DL‐103の見学には入構許可証は不要です。
そんなことで、若桜駅訪問の際はぜひ、
DL‐103の運転にチャレンジしてみてくださいね。

おそらくは、いろんな勇気が必要になると思いますけど。
若桜鉄道のディーゼルロコと聞いて、真っ先に思い浮かべるのは、
平成24年に鉄道技研(鉄道総合技術研究所)から譲渡された
DD16 7ではないでしょうか。


DD16 7は元々、篠ノ井機関区に新製配置された機関車でして、
廃車後は鉄道技研に譲渡、構内移動機として使用されておりました。
車体や機関の状態も良く、若桜鉄道入線後は
若桜駅構内での体験運転イベントに使用されており、
4月11日の社会実験運行では、往路では本務機として、
復路ではSL・C12の後補機としても活躍するそうですよ。
そのDD16 7とは別に、もう1両、
若桜鉄道には国鉄色を纏ったディーゼルロコが存在するのです。
形式番号は「DL‐103」。
現在は若桜駅構内で動態保存中の同車ですが、
稼働中の姿をキャッチしましたので、まずはご覧ください。
この機関車のことが気になり、許可を受けて近くで眺めてみました。

まずは車体回りですが…
白線がボンネット上まで回されていて、
一見するとDE10形のようにも見えますが、
軸配置がB‐Bの4軸動車であること、
(台車は国鉄DD16と同じDT113系で間違いなさそうです)

更には運転台が前面向き(DE10形は横向き)に配置されていることから、
DD16形と同系機であることは間違いなさそうです。

それにしても気になるのは「DL‐103」という番号です。
どこかに101、102が存在するのかしら?
DD16は国鉄長野工場で新製された機関車ですけど、
このDL‐103の製造銘鈑も、しっかりと記録しておくべきでしたわ。
なお、若桜駅構内を見学するには、
300円の構内入場券が必要になりますが…

手に持っているのは入構許可証と入場券、それにガイドブック、
あとは駅員さんがおつり不足だったために、
若桜駅向かいのスーパーで両替目的で買った食パンです。
DL‐103の見学には入構許可証は不要です。
そんなことで、若桜駅訪問の際はぜひ、
DL‐103の運転にチャレンジしてみてくださいね。

おそらくは、いろんな勇気が必要になると思いますけど。