皆さま、おばんです!
今年の6月の末、
道の駅いわいずみのスタンプ、ゲットだぜ!
自分、クルマの移動が多い仕事をしておりますので
余裕をかましながら始めたスタンプラリーでしたけど、
全然スタンプが集まりませんのよ。
まぁ、最大の理由は、
スタンプノートを持たずに外出しちゃうからなのですが。
道の駅いわいずみは、
ブルトレホテルがある「ふれあいランド岩泉」 の
そういえばここ、ついに昨日オープンしたようですね。
当面は車両まるごと貸切のみの対応のようですけど、
利用者数での頭割り次第では
1人2,000円くらいで宿泊できるみたい。
オフ会や宴会にもってこいかもしれませんね。
鉄道ファン必見の道の駅いわいずみでしたが、
道の駅に…駅名標?
明らかに鉄道用のモノとわかる駅名標です。
駅名はモトオ?いやいや、逆読みですのでオトモですね。
ここは岩泉町内にある道の駅ですので
てっきり今年3月いっぱいで廃止になった
岩泉線絡みの駅名標かと思ったのですが、
「乙茂」「袰野」の駅名を見ると、どうもそうでないみたいで…
実はこの駅名標、
かつて岩手県の小鳥谷(こずや・現IGR線内の駅)から
岩泉町袰野(ほろの)を結ぶ鉄道計画線がありまして、
鉄道建設は全国公平に拡散されなければならない…という主旨から、
明治25年公布の鉄道敷設法という法律の元で進められました。
のちの、大正11年発布の改正鉄道敷設法では
全国各地のローカル線敷設計画が組まれ、
小鳥谷‐葛巻‐乙茂のルートもこの際に計画線入りしたんだとか。
ところが、軍需で賑わいを見せていた耐火粘土産出のために、
計画線には無かった岩泉線ルートで工事が進められ、
結果的に、小鳥谷‐乙茂ルートは幻で終わってしまったんだそう。
もしこのルートで鉄道建設が進められていたら、
この辺りに終着の乙茂駅が出来ていたんでしょうね、きっと。
さてさて、こんな駅名標を見た後は、
岩泉町は水資源が豊富な町らしい。
ここのお土産コーナーでは、お水の箱買いがデフォなようです。
久慈ありすと…もうひとりは忘れた。
さんてつオリジナルのミネラルウォーターも、
この怪しげなじいちゃんとばあちゃん、
なんだろな?と思っていたら、
地元産のお茶のオリジナルキャラクターらしい。
その名も、岩じぃと泉ばぁ。
ネーミングがベタすぎますぞ。
このお茶、興味本位で1本買って飲んでみたんですけど、
これがマジで美味しいんです。
温くなっても風味がしっかりと感じられるというか…
普通にコンビニで売られていたら、毎日飲んでもいいレベルですの。
ちなみにじっ茶とばっ茶、
スタンプノート持参で2,000円以上の買い物をすれば、
1本サービスでもらうことが出来ます。
毎度のことながら、
家に帰ってからスタンプ帳を見て気づきました、ふんだ!








