皆さま、おはようございます!
今年も行ってきましたぜ、
向山駅ミュージアムで催される年に1度のビッグイベント、
楽しいイベントが目白押しな向山ミュージアム。
基本、向山のイベントはすべて参加費無料なのですが、、
唯一、参加料を徴収するイベントがこちらでしたの。
しかし、このイベント内容を思ったら、
3,500円の参加料が申し訳なく感じちゃうかも。
催しの詳しいことは後日、じっくりと書くことにしまして、
今回は昨日の様子をパパッといっちゃいます。
会場は有人駅時代の職員詰所を転用した向山駅ミュージアムです。
駅舎のホームに面した場所にミュージアムはありますので、
列車の中からもイベントの様子がバッチリ見れますのよ。
自分が到着したのは午前10時のこと。
それにしても、着いた早々サプライズですよ。
ミュージアムの目玉である巨大Nゲージレイアウト、
とりあえず線路を敷設しただけのものだったはずなのですが、
なんと、カワヨグリーン牧場まで再現されているんです。
このジオラマ、聞くところによれば、
モデラーであり、良き父親であり、おいらせ町一のほら吹き男の、
スタッフのY田さんが3ヶ月もの間、夜なべをして作り上げたんだとか。
そのお腹まわりから、そんな苦労があったとは想像出来ませんでしたぜ。
サプライズはまだ続きます。
お昼時から始まるイベントの、恒例のお楽しみといえば、
ミュージアム特製のお弁当。
満載のおかずにおにぎりが2個、
ポテトサラダ&ハムたっぷりのパンと、
アグリの里さんから提供頂いたすいとん、
そして…
美味いものだらけのおいらせ町に根を張る向山ミュージアム。
向山ベーコン に続き、新たなるレジェンドが創生されました。
その名も向山プリン!
手作りプリンなのですが、お味が実に濃厚なの。
例えるなら、世界中のスイーツの天使たちが向山に召喚されて、
そんな彼らが夜なべをして作ったプリンの最終形態といった感じ。
向山の皆さん、夜なべが好きすぎるぞ。
食後のビンが回収されたので続編があるか!?
乞うご期待です。
ミュージアム内では、
このネットで内容量は1キロ、価格はたった1,000円とキタ!
産直ならではの価格です。
もちろん自分もニンニクをゲットしてきました。
今年は自分、ニンニクがもっとも似合う男にチェンジ。
午後1時半を過ぎると、
トークショーやトークショーなど、様々なイベントが始まりました。
こちらも恒例の、
青い森鉄道・元アテンダントのふじみねこさんによるじゃんけん大会。
自分、最後の最後で敗退して、
小さいお友達の前で泣き崩れてしまい、どうもすみません。
それにしても、
いくら青い森鉄道のレアグッズがもらえるからといって、
皆さん、本気過ぎるますよ。
自分?
魂賭けてました。
こうして盛り上がった1部は午後4時に終了。
会場を向山駅から歩いて10分のカワヨグリーン牧場に移して、
2部(バーベキュー大会)のスタートです。
途中でヤギのユキちゃんと遭遇。
そしてバーベキュー大会という名の酒池肉林パーティーがスタート。
※嘘です。写真はたぶん8人前くらい。
それにしても、シラフでこれが出来るとかって、
エンペラー浪岡さん、70過ぎのマダムヤンにモテてるとか、
ゴールのないマラソンを続けるのはそろそろやめて、
リアルに嫁さん探しに尽力しましょうよ。
乃木坂46を愛し続けることも、ゴールのないマラソンです。
こんな感じで今年も向山ミュージアムイベント、
「鉄道ファン、こごさあづまれー」
が無事に終了しました。
正確には、ポテトサラダを喰い占めした自分に対し、
仲の良かった仲間たちが途中から暴徒化したために、
無事には終わらなかったんですけどね。
この日の最後は、
ふじみねこさんが浅虫温泉駅で作ってきてくれた
おいらせ町ほら吹き大会にでる勇気も貰ったし、
今年1年、たまごキャラで通す決心もついたし、
自分にとってはとっても意義深いイベントでした。
さてさて、次回の向山駅イベントですが…
10月26日(日曜日)に開催されます。
こちらも恒例の「おらんどの駅まづり」です。
次回、はどんなレジェンドが創生されるのか。
皆さまもしっかりと、その様子を自らの目でお確かめくださいませ。












