皆さま、おばんです!


今晩の日本シリーズ、本当にいい試合でした。

まじで全東北民が泣いてますよ。

今日の勝利で3勝、いよいよ優勝に王手がかかりました。


ちなみにマー君が完投した2戦目、

仙台地区での試合のテレビ瞬間視聴率は51%に達したとか。

土曜日の決戦日、

仙台市内はどんな盛り上がり方をするんでしょうね?


話題が変わりまして、

10月20日に催された青い森鉄道まつり2013
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d10125/青い森鉄道まつり

この日も例年通りに、

趣向を凝らしたイベントが盛りだくさんだったんですけど、

中でも恒例のイベントとなりつつあるのが、

青い森鉄道アテンダントさん監修のスタンプラリーでした。


これですね、場内にある催し物会場のうち、

指定された3か所を回るとスタンプがもらえ、

全部揃うとアテンダントさんお手製の記念品がもらえちゃうんです。


今年は手作りのポストカードと、

(ポストカード、丁寧に彩色されているんですけど… 相当手間がかかっているのでは?)
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d10212/青い森鉄道すごろく

これまた恒例となった、青い森鉄道特製しおりをゲット!


更にはこんなものまで貰えちゃったんですよ。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d10210/青い森鉄道すごろく

モーリーと行く!わくわくすごろくです!


サイコロとコマまで付いてくるという凝りよう。

そんでもってこのすごろく

スタートの目時駅からゴールの青森駅を目指すという、

旅情豊かなモノだったんですよ。

実際に青い森鉄道に乗車したことが無くても、

乗った気になれちゃうというスグレモノです。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d10211/青い森鉄道すごろく


ちなみにコマを進めてゆくと青い森鉄道の各駅が登場。

それぞれの駅にまつわるエピソードが紹介されているんですの。


たとえば三戸駅、

「桜の名所、城山公園でのんびりしすぎちゃった。1回休み!」とか、

秘境駅で名高い千曳駅は、

「青い森鉄道イチの秘境駅。ゆっくりしすぎて1回休み!」とか、
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b1024n

我が愛しの向山駅は、

「向山ミュージアムのおもてなしでリラックス!思わず長居。1回休み!

とか。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b11050

1回休み多すぎよ!

とかいうツッコミはなしにして、

とにかくそれぞれの駅がユニークに紹介されているんです。


モーリーズカフェでリフレッシュ!3マスすすむ!」(浅虫温泉駅)や、
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c04011

ちなみに自分、モーリーズカフェの1番客をゲットしたんですぜ☆


たびショップ三沢でおトクな切符をゲット!3マスすすむ!!」(三沢駅)

のように、
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c04259

PRを兼ねた駅では3コマ進められるところに、

青い森鉄道の商売に対するしたたかさが感じられます。


また、

「貨物列車を撮影しようとしたが、

カメラを忘れて1マスもどる!!」(東青森駅)や、
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c11026

「新幹線と青い森鉄道が交差する駅」(北高岩駅)のように、

鉄道ファンじゃなければ理解不能なコマも多数。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d01106


更には

「かつて東北の白象と呼ばれ栄えていた駅。

当時をしのんでボーナス!1マスすすむ!」(陸奥市川駅)


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c09200


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c09201

のように、言われている意味すら不明なものまであったりと。


陸奥市川駅、戦後に米軍のキャンプ基地となった八戸飛行場の玄関駅として、

米軍の手により駅舎が建て替えられているんですよ。

洋風の駅舎、その外観から「東北の白象」と呼ばれていたんですって。

現在の駅舎は国鉄時代に新たに建て替えられたものですが、

当時の形状をスケールダウンしたような駅舎なのです。

またホームには、旧駅舎から残る個性的な形状の庇(ひさし)が残されていたりと。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1026b

「東北の白象」と呼ばれていた頃の陸奥市川駅。


…って、確かにこれだけの情報を、

すごろくのコマに詰めるの無理だわ。



こんな感じの青い森鉄道わくわくすごろくですが、

本当に見てるだけでもわくわくできちゃう代物ですから、

機会があればぜひ、皆さまもゲットしてみてくださいね。



で、結局なにが言いたかったのかというと、

自分は青い森鉄道の全駅を巡りましたという自慢を(以下自粛)