皆さま、おはようございます。
今回もまた、1985年に茨城県つくば市で開催された「科学万博つくば’85」からの話題です。
万博が開催される昭和60年3月17日から9月16日に先立ち、
万博のPR列車が全国の53駅を巡回、展示されました。
この列車、「サイエンストレイン・エキスポ号」という名前が付けられており、
車内には万博のPRコーナーや、興味を引く最新技術の実演コーナーなどがありましたね。
自分は仙台駅の展示(確か昭和60年2月半ばだたような?)の前に、
大阪は天王寺駅で昭和60年1月5日(これは自信あり!)に目撃しました。
残念ながら展示期間とは合わず車内を見ることが出来ませんでしたが、
いずれ仙台駅でも見れる気持ちがありましたから、気にせずに写真だけ撮りました。
ちなみに当時、激安で購入した高感度フィルム(ISO1600)で撮影したために、
とっても粒子の粗い写真になっております。
その辺りは、小遣いの少ない中学生のふところ事情ということで・・・(;^ω^A
最後尾の車両はスハフ12 16。
オハ12 9。
オハ12 8。
天リウ(竜華客貨区)所属の12系客車7両で編成されておりましたが、
写真のスハフ12 16以外の6両は、12系の試作車で構成されるという超豪華ぶり(笑)。
見どころ・突っ込みどころの多い編成でした。
ちなみに写真は回送時の状態で、実際に展示される際には、
「EXPO」の大きなロゴやマークなどが、車体のあちらこちらにビタビタ貼られます。
この巡回キャラバンは約半年間に渡って行なわれ、
最後は万博中央駅での展示で締められました。
中国は上海でも万博が始まったということで、
つくば万博ネタはまだまだ続いちゃいます('-^*)/


