皆さま、こんにちは!


7月15日は仕事の打ち合わせのために、

埼玉県坂戸市にやってきました。


その際に寄らせていただいた駅がこちらです。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0913h

八高線・毛呂(もろ)駅です!

ケロ駅じゃございませんよ。


魅力的な木造駅舎の駅を探して、

高麗川駅より八高線に乗り込んだのですが、

早々に目にしたのがひとつ先の駅、毛呂駅だったのですよ


昭和8年に開業した駅で、駅舎は当時からのモノです。

とても風情のある駅舎なのですが、ナゼがお色は薄めのピンクに。

ちょっと品がないというか…

例えが悪いですけど、おばちゃんの厚化粧って感じ。


素の状態が一番美しいと思うのですが、いかに。


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八高線とほぼ平行して走る東武鉄道・越生線にも東毛呂駅があり、

毛呂の街はこちらを中心に広がっているようです。

1時間当たりの列車の本数が八高線が1本に対し、東武線は4~6本。

これは仕方が無い結果なのかも。


駅の入り口に、こんな張り紙がありました。
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頭上注意?


一瞬、なにごと?って思ったんですけど、上を見て納得です。
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あらま、毛呂駅の厄介者人気者のツバメさんが巣を作っていたんですね。


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駅舎内には、どことなく昔懐かしい空気が漂います。
Suica端末は設置されたものの、自動化されていない改札口。

改札口からのぞくホームの姿。

最近は橋上駅舎も増えましたが、昔は駅ってみんなこうでしたよね。


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個人的に毛呂駅で一番好きなショットです。


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毛呂駅は相対式ホーム2面2線構造で、

一見、島式ホームにも見間違えそうな東側のホームには、

保線車両の留置線が備えられております。


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駅舎を対向側のホームから見た風景です。

木製の枕木や低めのホームについつい目がいってしまいます。

209系が行き交う駅のひとつ隣の駅にはとても思えないですよね。


かつてはキハ30系列が行き来していた八高線。

車両こそはJR世代の車両と世代交代はしたものの、

路線そのものは、昭和の時代から何ら変化を見せていない八高線。


次回の八高線・攻略プランに、頭を悩ませそうです。



八高線

↑(八王子駅方面)

北八王子駅

小宮駅

拝島駅

東福生駅

箱根ヶ崎駅

金子駅

東飯能駅

高麗川駅

毛呂駅(平成21年7月15日)

越生駅

妙覚駅

小川町駅

竹沢駅(平成21年8月27日)

折原駅

寄居駅

用土駅

松久駅

児玉駅

丹荘駅

群馬藤岡駅

北藤岡駅

↓(倉賀野駅方面)