量子物理学をベースにしたセラピー「マトリックス・リインプリンティング」の量子の理解について

エネルギーベースの変容”マトリックス・リインプリンティング”とは、という記事で「量子物理学をベースにした」と書きましたが、ここでそのしくみを簡単に書いてみますね。
 
量子論というのは、ミクロの世界の運動法則のことを言います。
 
私たちは何でてきているか、というと、肉体、気持ち、思考、感覚・・・ですね。この中で目に見えるものは、肉体(カラダ)です。
 
このカラダをよく見ていくと、細胞の組み合わせでできています。(皮膚も骨も内蔵も)。
 
細胞は何でできているかというと、分子や原子でできていますね。(超ミクロな話です。)
 
原子は、中心に原子核があり、電子が存在しますが、観測していない状態であれば電子は波の状態です。
 
原子核は陽子と中性子という微粒子が複数集まってできています。
 
陽子と中性子はさらに小さな粒子で構成されています。それがクォークと呼ばれる素粒子です。(そして、素粒子は粒子と波の両方の性質を持っている。観察されると現れ、されていないときにはただの粒というのが今の量子物理学だそうです。すみません、これ以上の解説はむりー!)
 
原子の大きさに比べて中心にある原子核の大きさは、東京ドームに対して1円玉程度の大きさで、ほとんどが空間です。

けれど、この空間は単なる空間ではなく、無尽蔵のエネルギーが存在することが物理学で分かっているそうです。

そういう意味で、量子論では「無」の空間は存在せず、ミクロからマクロ(宇宙まで)すべての存在はエネルギーで満ちているわけです。
 
 
そして、その小さなスカスカ、そしてエネルギーの塊である私たちは、「99%が空っぽのエネルギー」ともいえます。
スカスカだけど、何らからのエネルギーで満ちているということです。

・・・これが説明ではあるのですが、そもそもの。

そもそもの、「どうして、そんな仕組みなの??」って、誰もわからないのです。どんなに頭のいい物理学者、天才、頭脳集団が考えても、知恵をしぼっても、そもそもどうして、は わからない。

ここが叡智の、何かしらの知性の、偉大な何かの働きなのではないか、というところですね。

この仕組を理解するのもいいかもしれないけれど。大事なのは
「どうしたら幸せになるかな。」「この苦しみを扱えるかな。」「自分を愛せるかな。」「人を愛せるかな。」という素直な自分の気持ち。

つまり、自分を芯から愛し、満たすということ。

これは仕組みの理解より、個の・自分への対話。ここを深く、スムーズに進め、しかも自分の中から癒しのツールを拾えるのがカウンセリングとセラピーの組み合わせです。

そして、そのセラピーの中でも安心でパワフルなのが、このマトリックス・リインプリンティング。(EFTも)

ぜひ、シンプルな愛から生まれる癒しを体験されてみてください

 

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