いまチカラを注ぐべきポジションが見えてきました | 呼吸からはじめるピラティスライフ

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昨日は稲垣佳美さんが講師の【4つのポジショニングセミナー】を受講してきました。


4つのポジショニングとは、自分の「特性」の傾向を知り、
ビジネスや組織のバランスを測ったり、現状の傾きを知ることで
今後どこに注力すればよいのかが分かったりする画期的なツール。


こちらに詳しい説明が掲載されているのでご参考になさってください!

 


私は確か4~5年前に、考案者の松原靖樹さんから受講しているのですが
あの頃とは立ち位置も在り方も変わり、また新たな活動を始めていくにあたり
いま現在のバランスを再確認するため、今回再受講することにしました。


ワークが終わって、シートを稲垣さんに見てもらったら、
今後の課題の欄にでっかく【TA】と書かれてしまいました。^-^;
さらにその下には【もっと前出ろ!!】とも。





長年フィットネスインストラクターをしてきた私なので、
大勢のお客様の前に立ってレッスンをリードしたり、
研修講師としてプレゼンテーションしたりしているくせに、
実は「積極的に前に出る」とか「目立つポジションに立つ」ってことに
強い苦手意識があったりするんですよね。


だから稲垣さんから【TAやれ】って言われたときには
思いっきり拒絶反応が発動しちゃって。


でも、その後いただいた
【TS的にTAをやる】
というアドバイスがすとんと腑に落ち
視界がクリアになった感じがしました。


ちなみにTAは「トップアタック」の略で、
能動的に前面に出て動くタイプ、
一方のTSは「トップサポート」の略で
人に対して信頼関係を構築していく。


私はTS傾向が強くて、TAには抵抗を感じてしまうタイプ。
でも個人で活動していくならTA苦手とか言ってられない。
だって皆さんに私のことを知っていただかなければ、
ピラティスを誰かにお届けすることができないんですから。



【TS的にTAをやる】
これは自分の中には全くなかった発想だったので、
もうこれだけでも大収穫でした!ニコ


そして、次は稲垣さんの自己プロデュースコース、
再受講しようと決めました。ポイント