こちらの記事には
から続いております![]()
続いては出発時から~
☆ 空港にてチェックインの時点
・ チェックイン時バシネットが確保
できているか確認
⇒ 事前にリクエストしておいたバシネットが
きちんととれているか確認。
また同時に隣に座っている人がいるかどうか
聞いておくのも事前の心構えが出来てよいかも。
万が一バシネットが取れていない場合、
通常の席がアサインされることになりますが、
飛行機が混んでいなければ多くの場合
隣の座席を空けてブロックしてくれたりします。
なので肘掛を上げてベビーを座席の上に
寝かせることが可能
なのでそんなにあせらなくても大丈夫![]()
ただ飛行機が混雑しているときは
それも不可能なので最悪飛行中ずっと
ベビーを膝の上で抱っこしていることになるので
それは念頭においておきましょう。。。
そのリスクがどうしても嫌な方は
2歳未満のベビーでも
座席を1席購入してしまうのが確実です。
お金はかかるけど繁忙期の飛行機は
これがベターかも![]()
・ ベビーカーをチェックイン時に
大きな荷物とともに預けるか、搭乗口まで
持っていくか聞かれる
⇒ ベビーカーは荷物の重量制限外で
持ち運び可能なのでご安心を![]()
預ける方法は2つ。
まずチェックインの際に、スーツケースなどと
一緒に預けてしまう。
その場合は、空港内では抱っこもしくは、
空港にある公共のベビーカーを借りることに。
ただ海外の空港では貸し出しベビーカーが
無いこともあるのでご注意を![]()
しかもこういうベビーカーは
超B型のプラスチック製の固いタイプなので
月齢が若い赤ちゃんには向いてません。
なので、そういった場合は
もう一つの搭乗直前に預けるほうをオススメ![]()
私は常にこの方法です
自分のベビーカーのままセキュリティチェックを受け
(空港によってはベビーカーもX線の中を通します)
そのまま空港内を俳諧可能。
そして搭乗口までいくと
たいてい気づいた地上係員の方が声をかけてくれて
ベビーカーをその場で預かってくれます。
またフライト後、ベビーカーの受け取りは
飛行機を降りた直後のブリッジで可能
便利です。
ベビーカーを預ける際の注意点は
ベビーカーについてるおもちゃや、
フック、毛布を止めるクリップなど
紛失する可能性もあるので、
お気に入りのものであれば事前に全部はずして
自分で持っておくのが確実
☆ チェックイン後の空港にて搭乗まで
・ イミグレーション、セキュリティ検査は早めに
⇒ とくにセキュリティ検査ではベビーカーを通したり
空港によっては抱っこ紐もはずさされることもあるので
時間に余裕を持って通関ください
・ 搭乗前にオムツ替えを
⇒ 飛行機の中でのオムツ替えは想像以上に
面倒くさいので少しでも負担を減らすためにも
搭乗前に一度オムツ替えておくことをおすすめ
飛行機も離陸してから通常10分もすれば
シートベルトサインはオフになって
席を立つこと可能だけれども、
お天気が良くないときとかはそのままシートベルト
サインがずーっとONっていうことも
多々あるので、そうなるとなかなか大変。。。
なので事前に替えておくと安心です
・ 搭乗口へは早めに
⇒ 赤ちゃん連れ、妊婦さんは優先搭乗ができます。
早めに行って早めに飛行機にはいってスタンバイすれば
気持ちに余裕もでるかと。。。
ただ赤ちゃんによっては飛行機の中に入るのさえも
いやっていう場合もあると思うので、
そういう場合はあえて最後に搭乗するのも手かと。。
ただ早めに搭乗して良いことは
CAさんがすぐに手助けしてくれるので、
荷物を頭上の棚にあげてくれたり助かります。
自分の席の真上に荷物を入れるスペースを
確保するのって、最後のほうに搭乗すると
それさえも難しかったりするので
早め搭乗はやっぱりオススメかも
と、また長くなってきたので
さらに続きます。
次は飛行機内でのことを