【aNdot®︎ アンドット】

リボンワークのデザインとレッスン

大人女性の"好き”"作りたい“を形にする
 

講師用レッスン (通信と出張メイン、不定期募集)

 

 

 

  10月6日 大阪から始まります

 

リボンは好きです。

リボンをつくるのも、今も変わらず好きです。

 

今年、今のハンドメイド講師作家の仕事を始めてから10周年を迎えました。

10年前、まだ何もかもが手探りだった頃も、生徒さんが増えて教える立場になった今も、その気持ちだけはずっと変わっていません。

 

むしろ、年齢を重ねて、好きなことをより楽しみたいと思う気持ちが強くなっています。

 

そこで、今回の大阪レッスンがそのターニングタイミングとなってくれたらいいなと思いながら準備をしてきました。

 

 

 リボンへの気持ちが変わったわけじゃない。変わったのは、私自身

 

リボンが好き。

 

でも、可愛すぎるものは、今の私には少し違う。

そんなふうに感じることが、この数年でだんだん増えてきました。

 

かつて夢中になっていたモチーフや色合いを見返すと、「今の自分なら、もう少し引き算するだろうな」と思う瞬間があります。

 

甘さをそのまま出すのではなく、少し控えめに。

派手さより、大人の女性が日常的に気兼ねなく使えるものを求めています。

長く側に置いておきたくなる佇まい、これがコンセプトイメージです。

 

だからこれからは、大人の女性が自然に手に取りたくなるリボンやデザインを届けていきたい。

日常にも、少し特別な日にも。

今の自分のためのデザインを楽しめる場所として、「aNdot atelier」を始めます。

 

「ベルベットフリル」

ただのフリルではなく、上質な素材を贅沢に楽しめるようにまとめたデザイン。

 

 

 atelierで大切にしていること

 

atelierでは、

  • aNdotの基本デザイン
  • 新しいリボンワーク
  • 季節のアレンジ
  • リボン以外の小さな手仕事

なども少しずつお届けしていきます。

 

一度にすべてを詰め込むのではなく、その時々で興味を持ったものを、好きなタイミングで。

 

好きなものを、自分のペースで楽しめるatelierにしたいと思っています。

 

「リボンで作る干支飾りヒツジ」

可愛らしい羊も、素材と色柄を厳選して絞ることで暮らしに馴染むことを考えてデザインしました。

 

 

 大切にしたい3つのこと

 

このatelierで大切にしたいことを3つに絞りました。

 

 

chic — 甘さを控えた小粋なデザイン

 

timeless — 流行に左右されず時間を超えて側に置きたいもの

 

beloved — 一度作ったら、長く愛着がわく存在

 

 

この3つを軸に、基本のデザインから新しいデザインまでお披露目していきます。

 

 

 

 10月6日、大阪レッスンについて

 

リボンショールームで、たくさんの素材を見ながら、好きな色、好きなリボンを選んで作る特別なレッスンです。

 

このレッスンのために、新しく考えたリボンワークもご用意しています。

基本のデザインはもちろん、大阪レッスンだけの新デザインも楽しんでいただけます。

 

10月6日(火曜) 

大阪市内・リボンショールームで開催

「ベルベットフリル」10:45~ 12:30

「ヒツジ」13:30~15:30

 

9月20日 12:00~ お申込み受付スタート

 

詳細はインスタグラムからご確認ください。

 

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

「aNdot atelier」、これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

詳しい発売情報が気になる方は、ぜひこのブログとInstagramをフォローしてお待ちください。

ご案内は「インスタグラム」にて行います。

 

 

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前回ご紹介したふわふわリボンを「バナナクリップ」に仕立てる方法をご紹介します。

 

 

思っているよりも簡単にできますよ!

初心者の方もぜひトライしてみてください。

 

 

 縫わずに作れるふわふわリボンのバナナクリップ

 

グログランリボンをたっぷり使った、ふわふわのバナナクリップの作り方をご紹介します。

 

今回は針も糸も使いません。

 

リボンを折りたたんで貼っていくだけの方法です。

 

 

 用意するもの

  • バナナクリップの土台
  • カチューシャテープ(カットしたもの)
  • グルーガンやボンド(布と布、またはプラスティック面が接着できるもの)

バナナクリップはハンドメイドショップ、ネットショップ、100円ショップでも購入できます。

大きさや色など、お好みのものをご用意ください。

 

カチューシャテープがない場合は、一手間加えるとOKです。

プラスチックのツルツル面をヤスリなどで削ってグルーやボンドの接着を剥がれにくくすると良いでしょう。

 

 

 作り方の流れ

 

① クリップの形に合わせてカチューシャテープをカットする

厚紙をクリップの曲線に沿わせて、ペンで形をなぞります。

なぞった線に沿ってハサミでカットし、クリップと同じカーブの型紙を作ります。

バナナクリップより少しだけ小さめにカットしましょう。(はみ出し防止)

 

 

② クリップにカチューシャテープを貼る

カチューシャテープは片面が接着できるので、剥離紙を剥がして接着します。

この時、クリップからテープがはみ出さないようにしましょう。

完成時の仕上がりを美しくするためです。

 

 

③ リボンをクリップに接着する

リボンの形を整えておきます。

クリップのまずは中央にグルーを付けます。

リボンとクリップの中心を合わせて接着します。

 

中心同士が接着できたら、リボンのサイドを起こしながら順番に接着します。

 

 

 

 

④完成

 

 

 綺麗見えのポイントは「整えすぎない」

リボンのふわふわをわざとずらして小慣れた雰囲気を出しています。

 

きっちり畳みすぎず、ふんわりとした厚みを持たせることで仕上がったときのボリューム感が変わります。

 

薄すぎるとぺたんとしてしまうので、整えすぎず「ふわクシャ」くらいがちょうどいいです。

 

張りがあって、折り目がつかない化学繊維のリボンが向いています。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

近日、材料キット&レシピを販売いたします

今回ご紹介した内容、「材料キット&レシピ」としてご用意する予定です。

  • リボン ペタシャムタイプ 数色
  • パールパーツ(限定数)
  • 作り方のレシピ

今回の記事を読んで「作ってみたい」と思っていただけた方は、公開までもう少し。

詳しい発売情報が気になる方は、ぜひこのブログとInstagramをフォローしてお待ちください。

ご案内は「インスタグラム」にて行います。

 

 

 

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前回の記事がランクインしました!ありがとうございます。

 

本日は今世間で人気のふわふわバナナクリップを作ってみた!お話です。

 

本日はリボン部分の縫い方。

 

 

 

 

 ざっくりでOKのふわふわリボン

 

リボンをたっぷり使った、ふわふわのバナナクリップをご紹介します。

 

ハンドメイドをしてみたいけど、

『お裁縫は苦手』

『縫わずに作りたい』

 

そんなお声を本当によく伺います。

 

今回の作品はきっちり縫う必要はありません。

むしろざっくり縫うとふわふわ感が出て素敵に仕上がります。

 

ざっくり縫うだけで生まれるボリューム感!

ぜひ、ご参考に。

 

 

 用意するもの

 

  • グログランリボン 幅40mm 長さ約100cm ×2本
  • 針と糸(手縫い用、キルト糸など)
  • バナナクリップ
  • カチューシャテープ

 

 

 作り方のポイントは、「ざっくり」 

 

リボンをきれいに整えながら縫おうとすると、かえって時間がかかったり、ふわふわ感が出にくくなったりします。

 

ポイントは、細かい仕上がりを気にせず、ざっくりと縫っていくこと。

 

細かいこと、縫うことがもともと苦手な方にもおすすめの作り方。

 

多少の粗さは、仕上がったときのボリューム感やこなれた雰囲気に変わってくれます。

 

丁寧に作ろうとしすぎないことが、実はきれいに仕上げるコツです。

 

 

 

 しっかりボリューム

 

約100cmのリボンを2本使っています。

 

リボンの種類によりますが、今回は少し厚地タイプを使用。

 

厚地を使うとぺたんとせず、しっかりとしたふわふわ感のあるバナナクリップに仕上がります。

 

 

柔らかい雰囲気がお好きな方は、薄字のグログラン、サテン、オーガンジーなどもオススメです!

 

季節や使いコーデに合わせて、素材、色柄を変えてお楽しみください。

 

次回、バナナクリップに仕上げる方法をお伝えいたします。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

近日、材料キット&レシピを販売いたします

今回ご紹介した内容、「材料キット&レシピ」としてご用意する予定です。

  • リボン ペタシャムタイプ 数色
  • パールパーツ(限定数)
  • 作り方のレシピ

今回の記事を読んで「作ってみたい」と思っていただけた方は、公開までもう少しお待ちください。

詳しい発売情報が気になる方は、ぜひこのブログとInstagramをフォローして待っていてください。

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