つきじ治作・隅田川沿い築地の歴史的な料亭 | 東京のオシャレで美味しいお店情報

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中央区明石町

こちらの町名は兵庫県明石に由来があるそうだ


築地市場にも近い、
築地本願寺の裏側エリア、

今日ご紹介するのはその明石町にある


つきじ治作


歴史あるこの老舗料亭は
三菱財閥創業者、岩崎弥太郎(1835年1月9日生まれ)の別邸だったところ

別邸といっても
総座席数300席、個室19室というだけで
その広さに驚いちゃうけれど隅田川の歴史ある料亭

ところで「つきじ治作」から歩いてちょっとのところには
聖路加国際病院があるけれど築地・治作

そのあたりは、中津藩奥平家の中屋敷があったところ
そちらに福澤諭吉(1835年1月10日生まれ)が
住み込んで蘭学を教え始めたということで
慶應義塾発祥の地とされているのだ


岩崎弥太郎と福澤諭吉は明治7年(1874年)に面会しているんだけれど(参照

1日違いの誕生日のこのふたり
面会場所は「つきじ治作」(岩崎弥太郎別邸)あたりだったんじゃない岩崎弥太郎別邸・つきじ治作


「つきじ治作」の歴史はホームページに詳しく書かれているよ 




 つきじ治作の場所を大きな地図で見る


明治32年に建てられたとされる岩崎弥太郎の別邸
でも彼は明治18年(1885年)に亡くなっている...

もうちょっと調べてみますつきじ治作




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